自分と向き合う

SNS、TV、ゲームは究極の人生、自分潰し!? ♪「抱きしめたいのはあなただけ」和久井映見

投稿日:2017年5月14日 更新日:

人により価値観はさまざま。いまこの時に、生きている時間が刻一刻と残り少なくなっています。この現実に皆、なぜ目をそむけるのでしょうか?あなたが見るそのテレビ番組はそれほどに価値のあるものなのでしょうか?「やらない、見ない、しない」という究極の選択をすると見えてくるものがあるはずです。

 

 

私がテレビを見ない理由

①見たい番組がない

あえて、番組表から見たい番組を無理やり見つけだして見るなどというのはどうなのでしょうか?。現在ほどさまざまな人の興味に合わせてすごい数のチャンネルが用意されている時代はないと思います。きっと、ステキな番組もあるのでしょうが、これだけのチャンネル、番組から探し出すのはとてもたいへんですね。

テレビは私の家の中に、現在合計6台ありますが、完全にインテリアとなっています。

最近のTVがつまらくなったと思うのは私だけではないと思います。あまりにも視聴者に媚びてはいないでしょうか。作り手の情熱が感じられるような作品が少なくなってきたように私は感じます。

②見なくても平気、他にすること山ほどあり、見る時間がない

③TVに合わせるのがいや(CM、時間等)

録画、CMカットという方法もあろうが、そんなことに時間を取られるのはいや!


④リターンが少ない

昔はドキュメンタリー番組、旅行番組等録画して結構見ていましたが、今はよほど興味があるものか、必要な情報でないとまず見ないのです。それはかける時間に対してのリターンが少ないからなのです。みなさんは、思い出してみて「印象に残っているTV番組」ってすぐにいくつも思い出せますか?

⑤TVを見続けるとバカになる!

これはえらい学者の研究などでとっくの昔から知られていることですね。テレビの長時間視聴によりある一定の刺激を与えられ続けると、想像力と創造力の力が衰えるのだそうです。また自分のアタマで考えるクセがなくなり、感情、意識操作されやすい人間になってしまうというからオソロシくないですか。

⑥正直なはなし、バラエティ番組は苦手

自分らだけで盛り上がっているようなバラエティなどもう辟易うんざりです。どう考えても、生産的な時間の使い方じゃないようですが。その時間だけ楽しめていいと言いますが、その時間だけでも私はあまり楽しめません。

 

「テレヴィ」の画像検索結果

時間に流されるのではなく、時間を操る側にまわることの大切さ

テレビは確かに一時はたのしいし、価値のある番組も事実、たくさんあるでしょう。

しかし、大多数の人たちはTVという巨大メディアとうまく距離をとって主体的に情報の取捨選択しているとは思えないです。惰性で見ている~というか、私からみると、まるでテレビに支配されているようです。

1日2時間TVをみるとして、1年間見続けた場合、730時間もの時間が人生からゴッソリ削り取られることになるのです。

ある分野の勉強を「1,000時間」続けるとその道のある程度の専門家になれるときいたことがあります。

これからの時代、ますます貧富の差が拡大していくことでしょう。

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誰にでもできる代わりがいくらでもいる仕事をしていては一生貧しさからは脱却できないのです。

断わっておきますが、こういった仕事が卑しいと言っているのではありません。職業に貴賎なし~というようにどのような仕事も必要であるから存在し、尊いものではあると思いますがこれは事実です。

自己の時間、労働力を切り売りするのではなく、人から必要とされる「価値」を提供する側にまわろうではありませんか!というのが私の提案なのです。そのため、人は自己の価値、市場力を高めるべく日々努力を続けなくてはいけないと思うのです。私もまた必要とされる人間になりたいと思います。

SNSも私の場合、やればやるほど疲れるし、ストレスが溜まります。ビジネスの一手段として活用するのならこれほど便利なものはないでしょう。しかし、他人のタイムラインに煩わされ、いちいちコメントを返すのは本当に面倒くさいし、何より面白くないです。特に現代のこどもは「つながり症候群」なのです。そんなに誰かとつながっていなくては怖いのでしょうか?自分に自信がない、自分というものを持っていないことの証左ではないでしょうか。

100年後のことを想像してみました。恐らく今を生きる人のほとんどはあかちゃんを含めこの世にはいないことでしょう。

自分が死ねば骨となり土に帰る。その時、つながってたあの人もこの世にはいないのです。私は、何か自分が生きていた~といえる「価値」を残してから死にたいと思うのです!


そして、結論!

それぞれの価値は認めます。

しかし、ツールの奴隷となってどうする!

うまく付き合えないなら距離をおきませんか!

残された時間はわずか!

自分の時間と自己を取り戻そう!

 

’94年 作詞 戸沢暢美 作曲/編曲 林哲司 歌 和久井映見/林哲司



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