自分と向き合う

自分の時間が増える!~スグやる人にすぐなれるカンタン自分改造法~

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「やならきゃいけない・・・」とアタマで分かってはいるけどなかなか取り掛かれず、結局やらずじまい・・・私も昔はそうでした。

「いつかやろう・・・」「あとでね・・・」の「いつか」は永遠に来ないことの残酷さは、「いつかきっと症候群~いつかきっとは永遠に来ない!~」で詳しく話しましたが、ハッキリ言っていまやれない人は一生できません。目標をスパン(期間)だけでなくスポット(点)でとらえ、一極集中的に処理していく人間に私はどうして変わることができたのか、今回はもっと踏み込んでちょっとだけ具体的に話していきましょう!

即!やれる状態に強引にもっていく・・実はこれがいちばん大切!

仕事にせよ学習にせよ、たいていみなさん「即」やれる人・取り掛かりが早い人になりたい!と思っていることでしょう。好きなことや趣味なんかでは、「即」が当たり前なのにどうして仕事や勉強ではこうも重い腰を上げることができないんでしょうか?

これは実は、人間の意識の問題とその環境から来るものなのです。

苦手・しんどい・めんどくさい~といったものには関わりたくない、手を付けたくない、やるとしてもギリギリまでやりたくない・・・といった人間の現状維持機能が働くためと、「即」やれる状態の環境になっていないためなのです。

だったら、苦手意識を取り除いてあげ、即!物事にとりかかれる環境を整えてあげればいいだけのことなのです。そのためには強制的に自分を駆り立てる方法も時には活用していきますが、いったん軌道に乗ればあとはラクラク。やがてそれは習慣となり、アレコレ考えるよりもまずはカラダが勝手に動くようになります。

仕事が遅くとも勉強がなかなか進まなくとも別に構わない、そういう自分も好き・・・という人がいても当然ですし、そういった人たちにいろいろと説教なんかを垂れるつもりはまったくありません。

ただ、みんな生きていられる時間は限られているわけだし、時間を有効・有意義に使いこなし自分のものとし、最大限の効果・果実を得たい!と思っているはずです。だとしたらこれまでの自分を振り返り、これからについて真剣に考えることはとっても大切なことなのではないでしょうか。

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やるなら、いま!!しかない!

結果が欲しければ、自己の考え・行動を変えていき、着実に実行し続ける・・・これしかありません。

時間は有限、自分のカラダは一つ・・・なのにやるべきことは盛りだくさん~。実は、やらなくてはいけないことをたくさん抱えながらも、なかなかできないやれない人の多くはあれもこれもと欲張り、課題の優先順位と取捨選択ができていない人がほとんどなのです。過去の私がそうでした。

そうなのです。自分がいまやるべきことの取捨選択をし、それに優先順位をつけられれば、あとは「一極集中」的に処理していくだけなのです。

以前、先のばし症候群といつかきっと症候群の患者であった私がスッキリこの病とおさらばできたちょっとした方法を以下に箇条書きにします。しかし、この方法も実際に行動に移さなければなんの意味をもたらしません。一人の人間の行動の変革のためにはまず、意識の変化が必要なのです。

そしてこの自己意識改革のためには、なりたい自分像、達成したい目標がハッキリとイメージ化されていなければなりません。まずはここからスタートしましょう。明日からではなく、当然、いまからです。

あなたに変化をもたらす7つの方法と考え!!

なんでも読んだだけ、聞いただけでそのままにしていては、意識の変化はおろか現状は何ら変わることはありません。まずは行動に移してこそ意識のレベルも上昇していくのです。

ただ、この方法は私が実践してうまくいっている方法であり、すべての人に対しても有効!というわけにはいかないでしょう。ですから、みなさんの環境、境遇などの諸事情に合わせ取捨選択もしくはアレンジして活用することをおすすめします。

環境を整える

まずは、これです。仕事をいざ始めよう!とするとき、勉強にとりかかるぞ!というその時に机の上は乱雑極まりなく、どこに何があるのか分からず、決裁期限間近の書類が下の方に埋もれていたり~だとしたらそれこそ集中してどころか、探すのが仕事になってしまって雑念が入り込みまくりです。

必要な書籍、文房具が整然と整理されているには言うに及ばず、仕事場廻りの環境、インテリアにもこだわりたいものです。

何をいまさら・・とか、こんなことにこだわって・・・なんて声が聞こえてきそうですが、一事が万事、小さいことを疎かにする人は大きな事も成し得ません。私は仕事のスタートダッシュに成功するために、毎朝書斎、仕事場のそうじから仕事開始です。チリ一つない環境はやっぱり気持ちいいいですね。

私は環境の大切さに目覚めてから書斎、仕事場のレイアウト、インテリアにもこだわりまくっています。照明、採光、間接照明はもちろんのこと、デスク、シェルフ、PCに至るまで気持ちよく使え、機能性にあふれたものを使っています。例えば,PCは既製のデスクトップPC+自作PC+ノートPCでキーボードはDELLのエイリアンウェアのものを採用しています。マウス、トラックボール一つにしても自分にピッタリくるものを厳選して使っているのです。既製のなんでも一緒にくっついているのを使うのも一つの方法なのでしょうが、自分にしっくりくる選択肢はほかにいくらでもあるのにもったいないことだと思うのです。

すべては、すぐに仕事に取り掛かれるような環境にスタンバイさせておくことが大切なのであり、そうすることは時間の無駄を省くことにもつながるのです。そして機能性にあふれキレイな環境はなによりも仕事をしていても気持ちがいいですよね。わずかな時間でも仕事・学習していく環境・・・積み重なっていけば莫大な時間です。もっともっとみなさん、仕事場にこだわってもいいのではないでしょうか。

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捨てる勇気を持つ!

先述のように、ものごとに優先順位をハッキリと付け、やるべきこと・やらなければいけないことと、バッサリ捨てるものにキッチリ分けることが大事です。この際、今回捨ててしまったものは改めて別の日のやるべきリストに入れるなり、いまやならくてはいけないもの、いまだからこそできることにのみフォーカスするのです。

雑念を振り払う

いざ!取り掛かろう!という段階になっても、気になること・悩みごとなどいろいろあっては仕事を始めたとしてもなかなか集中できないでしょう。仕事の処理にあっては当然集中力もまた重要性を帯びてきます。

こういった雑念を取り除いてあげ、仕事に没頭集中するために、気になるものごと、後からやらなければいけないことなどは専門のノート、PCなどに箇条書きでもよいのでメモっておくことをおすすめします。

また、仕事・勉強の大敵、ネットサーフィン・スマホ・ゲーム・TV・雑誌の類は作業環境からできるだけ遠ざけておくことです。意識の改革がなされてからはいくらこれらのモノが近くにあろうが手を出すことはまずありませんが、最初のうちはこういったツールに手が伸びぬようあえて遠ざけてあげるのです。こちらも環境整備の一環ですね。

仕事、勉強は段取り(ダンドリ)がすべて!!

仕事を実際に勧めていくにあたってこれが最重要項目です。間違いなく・・・この重要なことについては詳しく「やるべきことを確実にやるために~仕事はもう段取りからはじまっている~」で話しております。実際、かなり重要です!主なものだけを箇条書きでピックアップしておきますが、一度目を通されると今回の記事の理解がさらにアップすること間違いなしです。

常に自己の「処理能力」を把握しておくこと、自己の能力を「これくらいすぐできるだろう!」などとに甘く評価することは厳禁

ターゲットを鮮明に!つまり超具体性をもたせるということです

これはすべてのタスクを短時間でやり遂げることにつながります。これをどのくらいの時間でどうやって終わらせるか?その見通しを立て、実際の結果と比べて次の見通しとするのです。このトライ&エラーにより自己の「処理能力」をつねに把握している状態となり、見通しの精度が確実に上げることになるのです。

タスクを具体的にし、さらに細分化し、丁度いい配分にする重要性

こちらはタスクを項目別に目に見える形にしておき、優先順位を付けて処理していき、終えるごとにその進捗状況が一目瞭然の状態にしておくのです。つまりビジュアルに訴えるのです。私は昔はPCエクセルで管理していましたが、現在ではアナクロではありますが、システム手帳を活用し、コマごとに分け終えるごとにマーカーでぬり潰していっています。こちらのほうが「ヤッタ!」感がでて爽快なのです。

タイマー&細切れ時間の活用

たとえちょっとしたコマ切れ時間であってもやるのとやらなのとは後になって大差となって現れてきます。いまできること、いましかできないことに注力するのです。ちょっとでも手を付けておくと、後から再度取り掛かるにしてもまったくの初めてでない分、取り掛かりやすくアドバンテージがだいぶあります。

段取りの前のダンドリーが実は大事!

これはさらに更に取り掛かりやすくするための前処理のようなものですね。

具体的には明日の仕事のためアタマで構想を練っておく、少しでも仕事を進めておく、デスク環境を整えておくだけでなく、もうスグにでもスタートを切れる状態にしておく~ことなどが挙げられるでしょう。このような状態にしておくことは、実際に仕事・学習に取り掛かりやすくなるだけでなく、気持ちもアタマもそちらへと自然に向かいやすくすることにつながり一石二鳥なのです。

要求水準もほどほどに!

これは自分の身の丈を知る~ということと同じことなのかもしれません。「完璧にそつなくやろう!」とか「いいものを書こう!」などと、とにかく自分の要求水準が高いと何もコトは始まらないし進まないということなのです。アレコレ、うまくできない、終えることができない~と悩むヒマがあったらとにかくちょっとでも手を動かしてみて!手を動かすことでヤル気スイッチがいきなりON!になることもあるんですから。

確保すべき時間は必ずキープ!

これは人にもよりますが、仕事・学習以外にも確保しなければならない時間というものが必ずあると思います。

たとえば私でしたら、①ランニングなどのトレーニング ②仕事、学習以外の読書 ③自己の創作活動 ③仕事以外の勉強~などが挙げられますが、私はこれらの時間を意識して毎日短時間ではありますが必ずキープしています。たとえ一日15分の読書であっても1年365日続けたとなると5,475分=約90時間となり4日不眠不休で読書し続けられる時間の確保となります。

たとえ短い時間でも自己にとって必要な時間まで削って仕事、勉強に充てるのは私はあまり得策とは思えません。これらをキープするからこそ、生活も潤い仕事にもよい影響があると思えるのです。

リフレッシュの時間は意識して取る!

気分転換、休憩の効果はみなさん体験済みかと思いますが、仕事に戻れなくなるような休みの入れ方は考え物です。またタイマーの話になりますが、私はタイマーをセットし、10分読書、10分ウェイトなんかを採り入れています。仕事にリキが入っていても敢えて休みを採り入れることによって新鮮な気持ちになれ、馬力も増したような気分になれるのですから不思議ですね。

学校時代は深夜残業の時などは、甘いものを机に常に忍ばせておいて、残業仲間とよく一緒に食べたものでした。ちょっとしたなごみタイムでしたがほんわかできて気持ちもリフレッシュ!!意識して自分の感情をコントロールしていくこともまた大切です。

最後になりますが、自分を変えることができるのは、当たり前のことですが自分だけです。人間はなりたい自分、自分が思い描いた自分にだけなれるのです。

考えていただけでは何もあなたに変化は訪れません。まずはやってみる! それから考えてもいいではありませんか?

「実行!」、これができること自体もすばらしいことですが、その先にあるのは、「継続!」これです!

やり続ける、やり尽くす・・・この効果のスゴさは計り知れないものがあり、すべてはここにかかっているのです。

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