自分と向き合う

ツライ頭痛予防のために今、できることを続ける!あの痛さのためなら!

投稿日:2017年10月11日 更新日:

大事な時に限って訪れるツライ頭痛・・・ものには限度があり、我慢できる痛さツラサと我慢できない痛みというものがありますね。頭痛のツラサもまた、頭痛持ちにしか分からないものです。私も幼少期から長いこと付き合ってきました。さまざまな病院巡りを経験し、そして試したクスリ何十種類・・・お医者さんによると根治は難しく、いろいろな要因が複雑に絡み合って起きるものなので気長に付き合っていったほうがいいとのことでした。私の場合、緊張型頭痛、片頭痛とどちらの型の傾向、症状も見られ型にはあてはめられないとまで言われていたのです。

と言われましても、気長に付き合えるほどの環境にもなく、生活、仕事にも支障をきたすのですから何とかしなくてはなりません。そこで私はクスリ、お医者さんはあくまでも補助的に活用することに決めたのです。そして、頭痛にならないよう、なってもごく軽いもので済むよう自分でできることは無いかを、自分のこれまでの生活を振り返り調べてみることにしたのでした。

すると、頭痛が起こるときのパターン、傾向が見えてきたのでした。傾向が分かれば、対策を考えたくなるではありませんか。これまでお医者さんのアドバイスや、ネットで効くと評判の方法、モノは何でも試してきましたが、私にはあまり効果がありませんでした。しかし、自分でいろいろ考えて、自分なりの予防法を実践している今は、頻度、程度ともに大分ラクになりました。頻度で言って月12~15回からせいぜい月2~3回程度になってくれたのですから、大助かりでしあわせいっぱいです。

今回は私が実践していて予防に役立つ頭痛防止法を紹介します。いずれもいまから、即実践可能なものばかりですのでツライ頭痛に悩まされているみなさん!ぜひ、ダメモトでやってみてください。

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①同じ姿勢を続けない

私はデスクワークが主ですが、PCとにらめっこ、両腕を机の上にあげっぱなしで長時間、同じ姿勢を取り続けていることに気付きました。当然のことですが、肩、首筋が張り、腰が痛くなってきて、目が疲れ奥の方がだんだんと痛み出してきます。長時間のデスクワークの後に頭痛が起きることに注目し、その予防対策として30分どとに、いすから離れてのストレッチ(十分に肩と首を動かして凝り固まらないよう、コリをほぐします)、そしてこめかみを中心として目のまわりのマッサージを試みました。どのような貼り薬よりこれは効果がありました。

そのほか、コリの中心の首筋、肩を、濡れタオル(タオルを水でぬらし、少し水がしたたる程度のものをレンジで一分くらいあたためるのです)で、あたたかさが感じられなくなるくらいまで温め続けるのもおすすめです。血行がよくなりアタマもカラダもスッキリすること受け合いです。

また、当然のことですが、悪い姿勢は時間の長短にかかわらずいいことなしです。正しい姿勢をキープするよう意識しましょう。

②視力の矯正が必要かどうかの点検

私の場合、考えられる原因は何でも疑ってかかりました。久し振りに眼科にも行き、視力検査をしたところ、裸眼、コンタクト、メガネいずれも適性視力が得られてなく、コンタクト、メガネはつくりなおす必要があるとの結果でした。たいていのシーンは裸眼で生活していたのですが、常時コンタクト、もしくはメガネにするようお医者さんに指導されました。不思議なことに、これまで見えにくかったストレスから解放され、徐々にですが頭痛も軽減されていきました。

③疲れすぎ、ハードな運動を避ける

私は若い時からスポーツに親しみ、ハードトレーニングを日課としてきましたが、寄る年波には勝てず、トレーニング量、質ともに落としてきました。にもかかわらず、運動の後は決まって頭痛が起きるのです。(すぐ後、そして翌日)そこで、トレーニングの頻度、量質ともにぐっと減らしたところ頭痛の頻度もぐーんと急降下をたどったのです。運動好きとしては寂しい限りですが、あの痛さを考えたら我慢もできます。

また仕事で疲れすぎた時も決まって頭痛が起きるのです。そこで頃合をみはからって適度な休憩を入れたり、間に甘いものを摂るようにしました。これはお医者さんから受けたアドバイスでしたが、これもまた効果ありでした。

④お酒をやめた

お酒は付き合いも自宅晩酌も好きでしたが、深酒の後は決まってひどい頭痛に悩まされ続けてきました。(二日酔いとは違う種類レベルです。)そこで思いきって断酒しました。たまに、どうしても付き合いで飲まなければならないときも、最初の乾杯の一杯だけとしました。これは効きました。これで酒がらみの頭痛とはオサラバできました。いま思うとなぜ、頭痛持ちがワザワザ、あのようなものを好き好んで飲んでいたか不思議なくらいです。お酒好きなかたはツライでしょうが、頭痛のあの痛さとお酒をてんびんにかけてみてください。頭痛のない生活はすばらしいですよね。

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⑤鼻の通りをよくする(運動、蒸しタオル)

これは人によってですが、私の場合、頭痛の時にはどちらかもしくは両方の鼻が完全に詰まってしまうのです。それから、目の奥が痛み出し酷い頭痛が襲ってくるのです。これまで、このツラサから解放されたく、鼻噴霧器(大型家電量販店で売っています)、やかん、ナノケア等美顔機器、蒸しタオル等でがんばってきました。しかし、いずれもその場シノギで予防にはなり得ませんでした。いずれもあまりやりすぎると鼻を中心とした皮膚がヒリヒリ痛み出すのですから、それなりに大変です。

そこでいつもは頭痛時にしかやっていなかった「蒸しタオル療法」を毎日実践することにしたのです。やりかたは先程も話しましたが、カンタンです。あまり大きくないタオル1枚を水でぬらし(ちょっと垂れるくらがいいですね、十分水を含ませてください)、軽めに絞り水を切ったあと電子レンジで1分程度あたためます。直接肌にあてますので、激アツは厳禁です。ちょっと熱い程度がちょうどいいです。できあがったタオルを鼻、首筋、肩、肩甲骨と私の場合、4ヶ所に分けてそれぞれあたたかさが感じられなくなるまでタオルをあて続けるのです。この部位に限らず、自分のあてたいと思うところでいいのです。

このタオル健康法のおかげかどうかは分かりませんが、かなり頭痛の頻度はなくなりました。クスリを使うわけでもなく、何よりあたたかくて気持ちがいいのです。とくに冬なんかは最高ですよ。これもまたおすすめの方法ですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

また、過激な運動はやめましたが、一日30分程度の軽いジョグを毎日続けることにしました。この結果、鼻の通りもよくなり、適度な疲れが得られるので寝付きもだいぶよくなりました。適度な毎日の運動は頭痛に限らず、血流を良くし心肺機能を高め、筋持久力アップも望めていいことだらけです。

ここまで、大きく5つに分けて私の頭痛予防法を話してきました。いずれもクスリに頼らず、やってみても害はなく、カラダにやさしく、即実践できるものばかりです。しかし、予防方法は百人百様だとやはり思うのです。そのためにはまず自分の生活パターンを洗い出し、自分のカラダと向き合っていかなくてはなりません。ツライ頭痛が少しでも軽くラクになるのであれば、そのくらいの努力は惜しんではなりません。いろいろ実践していくうちに、きっとあなただけの予防法がきっとみつかりますよ。頭痛のない毎日が、みなさんにも訪れますように!

 

 

 

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