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TKO木下さんのやさしさにホッコリ~五木ひろしの「歌う!SHOW学校」に行ってきた!

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NHK観覧もだいぶ板に付いてきました。うたコン、のど自慢、『ひよっこ』ファン感謝祭~と、ここのところ観覧ラッシュです。なぜか、連続して応募ハガキが当たりまくりです。でも、このツキもどうやらここまでのようです。年末の紅白はまず無理でしょう。毎年毎年かれこれ10年以上、大量の往復ハガキを印刷しまくっていますが、返ってくる落選通知で毎年、いくつも山をつくっています。

恥ずかしながら、「歌う!SHOW学校」という番組は一度もTVで見たことがなかった私ですが、ゲストに布施明さんが来る!ときいたので、速攻でハガキ書いたところ、なんと5通で当たりました。約8,000通の応募で当選数は400通(800人)とのことでした。本当のところ、布施明さん以外のトークやコントなどにはあまり期待していなかったのですが、はじめて通しでナマで見てビックリ!本当になごやかな雰囲気で楽しかったですよ。お近くに「SHOW学校」が来た時にはぜひ、応募されることをおすすめします。

そこで、これまで繰り返し列に並んできて、その極意がすこし分かりかけてきたので、これから観覧行ってみようかな?というみなさんのために、列並びのちょっとしたアドバイスを贈ります。また、歌やコント、トークのおもしろさもさることながら、TKOの木下さんのまじめで誠実な人柄にふれることができて、なごませてもらいましたので今回、紹介しようと思います。

因みに五木ひろし先生以外の生徒のみなさんは、以下のみなさんでした。川上大輔さん、杜このみさん、徳永ゆうきさん、布施明さん、TKOのみなさん、市川由紀乃さん、やしろ優さん。

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人を信じるのもいいけど、大概に・・・

今回、乗り込むのは茨城県の常陸大宮市(ひたちおおみやし)というところ。こちらも恥ずかしながら一度もアシを踏み入れたことのない未開の地。クルマを飛ばすこと4時間!午後3時の座席指定券引き換えスタートに備えるべく4時間前の午前11:00に列に並び始めました。なのに、な~ぜ♪前を見てビックリ!かる~く200名近くのみなさんが並んでるではありませんか。これは、しくじった、ヤラレた!茨城県民、恐るべし!気合が入っています。前回の『ひよっこ』では3時間半前で前に20人くらいでしたので、侮っていました。見くびっていました。

これまでの雰囲気と違って、年齢層がかなり高めで、のどかな雰囲気が漂っています。みなさんほとんどがイス(折り畳み式)持参で腰を据え、見事なまでにみなさんオニギリをほおばっています。どこかの遠足気分なのでしょうか。いい感じです。しかし、見ず知らずの人との距離がかなり近く、長時間に渡る列並びです。そんな中、ちょっと気になったマナーなどもありますので参考にしてみてください。

①濃い目の化粧、過度の香水はご法度!

毎回悩まされるのがコレ!一瞬ならともかく、長時間は本当に勘弁してほしいです。

②耳栓、携帯音楽プレーヤー持参がGOOD!

前後で大声で長時間離されるのは苦痛ですよね。せっかく来たのに、注意してケンカになんかなった時には退場させられちゃいますもの。自衛手段の必需品。

③折り畳み式イスは極力小さめのものを!

毎回、大型のものを広げて場所を取り、大顰蹙の人が見受けられます。座り心地はあまりよくないかもしれないけど、控えめのものがおすすめですね。待ち時間には本を持っていくことをおすすめします。

④列並びの割り込みには、他の人を巻き込んで抗議すべし!

以前、何もモノ言えないお年寄りの前に割り込んできた大バカ者を注意した際、逆ギレされたことがあります。こういった輩を放っておくのもいけませんが、かと言って危険な目に遭うのも考えものです。大勢で抗議すれば相手も引っ込むしかなさそうです。

⑤2人で来ている場合は、交代で列並び!

長時間の列並びにはポカポカ陽気でさえ結構しんどいです。まして悪天候の時はたいへんです。こそで、2人で来ているときは交代して並び、少しでも体力を温存させましょう。


⑥トイレなど短時間の列離れの場合は、必ず前後の人に声かけて!

これも、以前見かけました。前後の人に断わりを入れないで列から離れたため、トラブルになってしまったのです。割り込みと勘違いされてしまったようです。前後の人も交代で入った人のため分からなかったのですね。また、一言も声掛けず、バッグ置いていった人も今回いましたが、論外です。他人を信じるというお土地柄なのでしょうが、いろいろな人がいるのです。

⑦臭いのキツい飲食物はNG!

⑧体温調節が可能な服で並ぶ!

長時間の間には天候、気温も変化します。暑ければ脱ぐこともできますが、寒さだけは用意してなければどうすることもできません。特に酷暑、厳寒の列並びは体力に自信がない人、病気を持っている人にはおすすめできません。

⑨何か疑問点、トラブルはあった場合は近くにいる係の人へ!

自分たちだけで解決しようとしないほうがいいです。第三者に入ってもらったほうがいいのです。

⑩事前に会場付近の地理状況、店舗所在地などを把握しておく!

今回は3:00座席指定券引き換え開始で、開場が5:30、そして開演が6:15でした。間が空くうえ、ごはん時と重なるので、下準備していったほうがスムーズに何事も運びます。

このような人はまさかいない!という人たちが今回いたのです。終演となり、三々五々出口からロビーへ。ロビーには大型の「歌う!SHOW小学校」のポスターがたくさん貼られていました。これを70前後のおばあさんが、ベリッと剥がし颯爽と立ち去っていくではありませんか?歩きながら剥がし丸めて持っていく様は、おばあさんとは思えない、なんとも鮮やか過ぎる手口でした。これを見た他のおばさん連中もマネして、次々と持ち去られていってしまいました。大抵の人たちは、記念にとデジカメやスマホで撮影していたというのに。いい歳をした大人が、恥ずかしくないのでしょうか。怒りを通り越し、呆れて憐みのような感情さえ浮かび上がってきたのでした。せっかくのショーもこの破廉恥なおばあさんたちのおかげで台無しでした。ほしいならほしいと、なぜ許可が取れないのでしょうか?かなしいことです。

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一等着は前日の午後11:00という大宮市(埼玉県)のツワモノ!

大抵の列並びは、列に並んだ順番に最前列から席を割り振っていくのですが、今回は見事にその期待が裏切られました。当然のハガキには、もちろんそんな事は一言も書いてありません。「座席の指定はすべて主催者一任させていただきます」と書いてあるだけなのです。ですから、一等着で滑り込んで、最後尾列になったとしても誰も文句等言えないのです。しかし、早く並べばいい席がもらえるだろう~とみんな期待して列に早くから並ぶのです。

今回、前に200人近くいたにもかかわらず指定された席は最前列でした。つまりいちばん前なのです。これでは、早くから待ってた人がかわいそうすぎます。でも仕方ありません。今回は開場座席表は館外に表示してあったのですが、その係の人の話では、まったくのランダム指定だったそうです。

最前列に座ったことはこれまで何度かありますが、こればかりはその会場によって見え方はまちまちです。ステージとの距離がほとんどない最前列はほんとうに見上げる感じで疲れてしまいますが、適度な距離が保たれてる会場はやはり最前列がライブ感はバッチリでしょう。また、最前列でいちばんハシの場合も同様です。だいたい一列が40席くらいまででしたら一番端であってもGOOD!ですが、それ以上となると見え方は座席数に比例して悪くなっていきます。でも、こればかりは偶然と運にかかっていますから仕方ありませんね。
※上の画像が今回のお土産、下が「ひよっこ」の時のお土産です。

「歌う!SHOW学校」TV版は35~45分!しかし公開録画はタップリ90分!

先述のようにこちらの番組、私は見たことがなかったのですが、調べてみると曜日によって35~45分の放映のようです。しかし、当日のタイムスケジュールは以下のようでした。

①6:15~6:30(水戸放送局長、常陸大宮市長あいさつ)

②6:30~8:00(公開録画本番)

③8:15~8:50(ラジオ公開録音本番)(歌手のみなさんだけ)

つまり本当は90分流しのはずが、おもしろかったコント、トーク&歌も大幅にカット圧縮されてしまうのですね。どのパートの部分も流れが自然でおもしろかったので、どこもカットなんかしてほしくないのですが、きちんとした流れの番組になるようにカットしなおすのですからスゴいですね。

最前列だったので、両サイドにカメラ、そして登壇者の人達が台本などをチェックする大型のモニターなどが何台も所狭しと並べられている様子を見ることができました。また、TVカメラマンが進行とともに縦横無尽に動き回る様子も間近に見られておもしろかったのですが、さすがに遮られてステージの人達が見えにくかったのも事実です。

出演のみなさんのモニターチェック度もついでに観察していたのですが、五木ひろしさんはほとんどモニターを見ることなしに、即興を交えて90分の間、ただひたすら先生、黄門様役に徹していてエンターティナー度満点でした。歌い手としても持ち上げ、盛り上げ役としてもさすがでした。もちろん台本をベースにはしているのでしょうが、それさえ感じさせない自然な流れの演出はやっぱりプロでした。

今回のテーマは「青春」でしたので、川上大輔さんが「想い出がいっぱい」、杜このみさんが「初恋(村下孝蔵)」(コブシ禁止令発令)、TKO&やしろ優さんが「学園天国」、そして布施明さんがなぜか「昭和の枯れすすき」を歌いあげてくれました。歌だけでなく、コメディー&コントもそれなりにスパイスが効いてました。黄門様の五木先生がなにかと暴走する生徒に印籠をちらつかせブレーキをかけたり、親友の布施さんとの掛け合いでとってもなごやかなステージでした。

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大人対応の木下さん、かっこよかったですよ!

今回スポットを当てた歌手は島倉千代子さん。彼女の代表曲数曲を生徒たちが入れ替わり立ち替わり歌っていきます。五木先生が歌い、3人の生徒が伴奏をハミングするというシーンで指名されたのが布施さん、川上さん、木下さんだったのです。それぞれが机から立ち上がったところ、布施明さんと木下さんがバッティング!お互いが先の譲りあいを3回繰り返した後、布施さんを通した後スマートにステージに並ぶ木下さん。その並び順が五木先生の後に、順に布施さん木下さん川上さんとなってしまったために、木下さんが布施さんの次にどうぞ!と促します。一度は断った川上さんでしたがこれまたスマートに順番を交換しました。

布施さんに譲るのは当然としても、芸能界でのキャリアも年も上である木下さんが、川上さんに対してあんなにスマートにさらりと大人の貫録を見せてくれたのにはビックリでした。劇中で子連れ狼の大五郎役をやったすぐ後だっただけに、さわやかな風がステージに流れ込んだのでした。「歌う!SHOW学校」という音楽番組にあっての自分の立場をわきまえ、歌手である川上さんを立てたのでしょう。木下さんのあたたかさ、誠実さが垣間見えてなんとなくうれしくなりました。因みに女性陣が3人呼ばれた時、やしろさんは先陣切ってました。どうでもいいようなことの中に、実は大切なことが隠されているのですね。

五木ひろし新曲、歌詞間違え、2回歌う珍事!

TV公開収録も終わり、15分の中休みの後は歌手5人のみなさん(五木さん、市川さん、川上さん、杜さん、徳永さん)による、ラジオ公開録音です。それにしても、この15分の間に学校の制服から、それぞれスーツ、和服、紋付き袴へと衣装替え+女性陣はヘアメイクもチェンジ!たいへんだったことでしょう、忙しすぎて。おめかしの後は、みなさんが持ち歌最新曲&懐かしの歌を歌ってくれました。みなさん、生で歌ってもやっぱりプロです。ステキです!しかし、先生の五木さんが出来立てホヤホヤの新曲を間違えたそうなのです。本人は気付かず、もちろん観客の誰もが分からず、「終了」となったところで、スタッフが五木さんのところへかけよります。歌詞間違えのためもう一度!もう一曲歌ってくれました。おもしろい先生です。

あっという間の2時間強、出演のみなさんありがとうございました、そしてお疲れ様でした。みなさんお疲れさまですが、特に開演中喋りっぱなしの上、動きまくり盛り上げ役の五木先生はホントスゴいです。これで来年3月には御年70になられるのですから精力的すぎます。これからもますます元気で歌い続けていってください。やっぱりステージはナマがいちばんですね。

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