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教員が真っ赤なスポーツカーは非常識?~いったい教師はどんなクルマに乗ったらいいの?!(教員のクルマ選び指南)

投稿日:2018年10月29日 更新日:

軽、日産マーチとかオシャレに乗りこなしている学校長、なんかとってもお茶目でした。「クルマなんかどうだっていいんだ~走れば!」と言ってるのに、よく故障してましたね。そのくせ愛着があるらしく、なかなか手放せない・・・。

校長と軽というギャップが愛らしくて好きでした。

クルマも自己表現手段の一つなのでしょう。私は昔、クルマバカでしたので、「クルマは人を表す」という格言?は一部正しいと信じています。クルマは乗る人のライフスタイル、好み・嗜好、性格などを実によく現わしていると思うのです。クルマのピカピカ磨き度も含めて。

はじめてのクルマ、買い替え、増車・・・と教員を長くやっているとクルマ選びのしあわせな時が何度か訪れるでしょう。たいがいみなさん、惰性で流されてしまったり、奥さんの言うなり、果ては世間体を気にしたりして本当に自分が好きなクルマは諦めちゃったりします。特にクルマにこだわりがない人がそうですね。

いくらユーズドだったとしても安くはない買い物なのに、ちょっともったいないですね。そこで今回は私のこれまでの20数台購入経験から、そのような人たちは、どのようなクルマ選びをすればしあわせマックスな気分になれるか、独断と偏見で話していきたいと思います。(あまり目くじら立てないでね)

みんなそれぞれのライフスタイルなんですから、要は好きなクルマに乗るのがいちばん!なんですけれどね。

学校駐車場の怪・・・

よく異動で学校が変わるとき、どこにマイカーを停めたらいいのか迷いますよね。どこの学校に行っても、それぞれの教職員の駐車位置が厳格に決められていて「ハーァ、またか・・・」って感じです。何度か移動を経験するうち、最初からどこに停めたらいいのかを聞くようになりました。

そんな駐車場所のことなんかよりも、まったくをもって不思議なのは、国産のファミリカーがダントツで多いという事実なのです。要するに「無難」な「大衆車」って感じです。「みんな、本当にこういうクルマが好きなんだろうか?」ってはじめは思いました。クルマ好きの私からしたら、どう考えても分からないことだらけでした。

しかしですね、だんだんと分かってきたのです。

みんな、クルマなんかどうだっていいんだ~という真実に・・・

人・荷物をたくさん乗せられて、燃費もそこそこいい、そして人目を気にしてあまり出しゃばらないクルマ・・・となったらだいたいみんな同じ選択肢に行きついちゃいますよね。私がこれまで経験してきた学校(公立、私立、通信制も含めて)でBM、ベンツはゼロ、VW、ボルボが数えるほどいただけです。

真(何を持って「真」とするかは人それぞれですが・・・)のスポーツカーに至ってはゼロ、スポーティーカー(スポーツカーらしい雰囲気の)らしきものはプレリュード、ユーノスロードスター(NA)、RX-8・・・とほんのわずかでした。

スポーツルックのクーペタイプの自動車が少ないことは、クルマ好きからしたらすごく寂しいことなのですが、これも私の独りよがりに過ぎず、「クルマなんてなんだっていい!」と言ってはばからない人からしたら、他人がどんなクルマ乗っていようが本当に「どうだっていい!」ことなのでしょう。

土台、クルマバカであっても、大衆車クルマバカも当然存在するわけで、人の好みは本当に人それぞれなのです。大衆車=クルマ好きでない~という図式が成り立たないということに気付いたのでした。

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実際のクルマ選び・・・どこで買うのか、それも問題・・・

車種選びの前に、「新車」にするか「中古」にするか?という大問題があります。

私のこれまでの30台近くの購入歴の中で新車はわずかに「5台のみ」です。あとはすべて中古車なのですが、「新車」でもうすでに買えない、過去のクルマとなってしまったものだったからでした。中古といっても数十万で買えるシロモノではなく、いずれも趣味車と言われるそれなりにディープなクルマたちでした。

学校関係者、父兄、親戚、ご近所等まわりの目も気になる、燃費もいいほうがグッド、人も荷物もたくさん詰め込む・・・というのであれば迷わず国産大衆中古車!!でしょう!

最近の国産中古はまず、ノーメンテでも路上で走れなくなる~などのトラブルに見舞われることはありません。よほどひどい扱いを受けてきたクルマは別ですが、ユーズドであってもあまりはずれはないはずです。

近くのディーラー、もしくはディーラー系販売店、マチの中古屋さんで買うのもアリですが、私は個人売買をおすすめします。一度個人売買のうまみを知ったら、販売店で買うのなんて馬鹿らしくなってしまうこと請け合いです。

ただし、とびきり安く買えるというメリットと引き換えに、買い手にもそれなりの手間暇と勉強が必要になってくることは言うまでもありません。そしてそれなりのリスクと隣り合わせなのも忘れてはいけないことなのです。

中古車販売仲介サイト、ネット中古車販売代行業、一般オークション(ヤフオクなど)などで私も購入したことがありますが、本当に格安で買えるのです。趣味車はどこで購入してもさほど購入価格に開きはありませんが、国産大衆車となると、目の玉が飛び出るほどの差となってきますからビックリです。

これらを通じて購入する場合、いの一番に気を付けなければいけないのは、購入相手が信用できる人間か~ということです。この確認を怠るとあとで痛い目に遭います。次はクルマの状態です。はるか遠くから買う場合、クルマの状態確認にワザワザ出向くのもたいへんですので、電話、メール、画像、動画などで状態確認となりますが、クルマにあまりくわしくないのであれば、詳しい知人、場合によっては業者に入ってもらったほうがよいでしょう。

修理、メンテも含めてすべて業者に丸投げ~という方にはおすすめできませんが、こういった方法もあるのです。

更に裏の手として、オートオークションという方法もありますが、これは深入りはやめておきます。オートオークション会員資格を持った中古車販売業者に同行してオークション会場に行き、手数料を払って落としてもらうのです。これもまた、業者価格ですので実に安く買うことができる方法です。

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実用性、人目、好み・・・クルマ選びをたのしもう!安くてたのしいクルマがいっぱい!

ツウであり、趣味車にこだわっている人にはアドバイスなどはまったく無用だと思いますので、「どうだっていい!」方向けに、「どうだっていい!」なりのクルマ選びについて一緒に考えていきましょう。

せっかく買うのですから、オシャレ度、遊び度にこだわったり~と自己主張がちょっとはあってもいいと思いませんか?

そこで、国産一般中古大衆車は置いておいて(国産が本当に好きであれば、それがいちばんでしょう。)思い切って外車に目を向けてみませんか?というのが私の提案なのです。あたらしい価値に触れるというのは実に新鮮で考え方、ものの見方が変わりますよ~

教師をやっていれば(クルマ通勤が認めてられない大都市通勤者は除く)、家庭訪問、出張、通勤、大会引率などなどクルマが大活躍です。細い枝道などにどんどん入っていく機会もきっといっぱいあることでしょう。おまけに下手に大きなクルマに乗ってたりすると、荷物運搬専門要員にいつの間にかなっていたりして、いろいろたいへんかもしれません。

独身、家庭持ちかによっても、クルマ選びはもちろん変わってくるでしょうが、平日仕事の時はひとりで乗るシーンがほとんどでしょう。だったとしたら、思い切って2シーター・・・とまではいかなくともとっても小粋でオシャレなフレンチコンパクトなんていかがでしょう?

最大4人まで乗れて、それなりに荷物も積めて小回りがきく。それでいてまわりとカブることもなく、カラーリング、デザインもステキ、それでいてパーケージングに優れているのが私は欧州車だと思います。

これまでルノーメガーヌ×2、トゥインゴ~と合計3台のフランス車との出会いがありましたが、いずれも日本車にはない味わい、乗り心地があり、特にデザインがオシャレでまず、道ですれ違うことはありません。私が乗っていたのと同型の画像を下に貼っておきますね。ちょっとオシャレでイキでしょう。

最後の画像の空色、ミズイロがトゥインゴであとはすべてメガーヌです。メガーヌは全長4.3m弱、全幅1.76mとコンパクトとは言えないかもしれませんが、とにかくい扱いやすく、シートのつくりが絶妙でロングドライブで疲れることはまずありません。これまで数多く乗ってきたクルマたちのなかでもとびきり印象に残っているクルマなのです。(すべてマニュアルミッションを選択しました。)

さて、これらのクルマはいずれも新車では買うことはできませんが、いまいったいいくらぐらいで買えるのでしょうか?
※ これらのクルマの後継車、つまり現行車はいずれも新車で買えます。

カーセンサー ルノーメガーヌ中古車販売価格

カーセンサー ルノートゥインゴ中古車販売価格

いかがでしたか?安い順に表示されるようにソートしておきましたので、高い順にソートしなおすと、高めの現行車のデザインが見られます。安くてビックリでしたね。走行距離も大していっていないのに、10~30万台の価格であなたのものになっちゃうのです。

私はメガーヌに関しては、このスタイリングに惚れての新車でしたが、当時の価格の10分の一でいま、乗れてしまうんですね。微妙に複雑な気持ちです。

そして、車検代も国産とほぼ変わらす、故障はそれなりですが(電装系が特に弱いです)、そんなに頻繁でもなく、走行に係るような甚大なトラブルはなし~それなのにオシャレ、個性的・・・ときたら、みんななぜ乗らないのかホント不思議なくらいです。

国産プリウスはとてもイイクルマなのでしょうが、私にはその良さがあまり分かりません。この前なんか、同じ型、それも同色のプリウスが3台連なって走っていたのを目撃してしまいました。クルマのアジとでもいう強い個性がこれらの車からは感じられないような気がするのですが、オーナーさん教えてください。

独身貴族はクルマ選び放題でしょうが、家庭持ちはそうもいきません。そこでパートナーは国産ファミリカーを使って、もう一方がオシャレなクルマ~というのはどうでしょう?いつでもクルマ入れ替えもできますしね。

実はこれらのクルマ、フランスでは立派にファミリカー&大衆車としての確固とした地位を築いているんですよね。考え方によっては、欧州車のファミリカーがマイカーなんてちょっとステキかもしれませんね。

これらの激安中古車は先の話に出てきたオークションなどでも頻繁に売り買いされていますよ。

乗っているクルマで人生が変わる~などと大風呂敷を広げるつもりはありませんが、ちょっと気分は変わるものです。こんな遊び心のある選択もたまにはいいじゃありませんか。

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どうしても中古はイヤ!新車じゃなくっちゃ!というアナタにおすすめなのはコレだ!!

あくまでも、ツウではないけど、ちょっと人とは違ったオシャレなクルマに乗りたい!というみなさんのためのおすすめカーになります。それも私の偏見たっぷり入りの。

それは新型ルノートゥインゴ!なのです。

ルノー・ジャポン公式サイトはこちら・・・

カーセンサーの新型ルノートゥインゴ販売はこちら・・・

 


スタイリングは見ての通りの小粋なフレンチコンパクト。外装も公式サイトをご覧になればおわかりですが、ビビッド&フレッシュなカラーにあふれています。

内装もオシャレですね。私も日産系列のルノーディラーで試乗しましたが、シートのつくりもていねい、おまけにRRレイアウト(リアエンジンリアドライブ→ボンネット、つまり前にエンジンがあるのではなく、後ろにエンジンを詰め込み、後輪を駆動します。ポルシェなどがこのスタイルを採っていますね。)のため、ダイレクト感があり運転が楽しいです。

後部座席は決して広い!とは言えませんが、なんとか大人4人が乗り込めます。おまけに全長3.6mととってもコンパクト!取り回しもバツグン!後部座席を倒せが巨大な積載空間が出現してビックリ!

グレードもMT(マニュアルミッション)限定のホットバージョンからキャンバストップ仕様まで、いろいろ選べる楽しさもついてきます。おまけにオプション、アクセサリーの豊富さも半端ないです。自分仕立てのトウィンゴにしていく楽しさもいっしょにぜひどうぞ!

こんなホットハッチが100万代後半から200万代前半で買えるなんていい時代になりました。中堅の先生ならボーナス2回分で余裕で買えちゃいます。ローンにしたって共済組合、学生協などで組んでもこの金額でしたら短期で返せちゃいますね。

前に、「足るを知る」中野孝次著~自分を知り自分を見つめる~♪「知りたくないの」石井竜也~ でも詳しく話しましたが、現代はモノ・情報に溢れ、自分は本当は何がしたいのか、内を欲しているのかがつかめにくい、ある意味生きづらい時代となってしまいました。

こんな時代だからこそ、「外なる価値」ではなく、自分だけのほんとうの「内なる価値」に目を向けるべきなのではないでしょうか?

私も現役の頃、バカが付くほどのクルマ贅沢を尽くし、土地付きの家が余裕で2つは立つほどでした。いま思えばほんとうにそのクルマが欲しかったわけでも、必要であったわけでもなく見栄を張りたかっただとか、カッコつけたかっただけなのかもしれません。

誰も他人のクルマなんかどうでもいいのに・・・

ブログの画像の看板にあったことばが妙に心に残ります。

「足るを知るものは富者、欲に迷うものは貧者・・・」

いまこそ、自分の身の丈に合った本当にイイモノを、自分自身の手で選び取る時代なのだと思います。その意味でも、「どうでもいい!」という投げやりな態度ではなく、そんなに車が好きでなくとも、こだわりがなくとも、自分にピッタリくるものを選ぶことは大事なことだと私は思います。

ルノートウィンゴはこんな時代にマッチしたクルマではないでしょうか?

クルマに愛を感じているのであれば、自分の好きなクルマに乗るべし!

タイトルの回答が遅くなってごめんなさい。「真っ赤なスポーツカーは非常識!」~なんてあり得ないですよね。

私が昔、クルマバカだったころ、本気で愛を感じていました。もうこうなると、クルマを単なる機械、モノと捉えられなくなるのです。恋愛中の恋人のような感じという表現がピッタリ!

3度の飯よりクルマ・・・という人だっているのです。他人から見たら、「ハデハデなクルマ乗って見え張って、いいご身分ね!」となるのでしょうが、本人からしたら、別に人さまに見せるために乗ってる訳でもなく、好きだから乗ってる~のかもしれません。

クルマはその人となり、個性をあらわす持ち物、バッグ、時計、服装と同じこと・・・と考えられませんか? 完全に個人の趣味、嗜好の問題です。校長が薄汚れた年季の入った軽自動車に乗っててもOK!だし、初任者が真っ赤な新車のスポーツカーに乗るのだってアリでしょう。しかし、いろいろ軋轢(アツレキ)はあるでしょう。その学校独自の校風、学校のある地域の土地柄にもよるのでしょうが。

ルノーアルピーヌA610

それでも、好きで乗っているものに、「乗るな!」とまではいわずとも、色眼鏡で見るようなジト~とした風潮には私は異を唱えます。

これらのクルマで葬式にはちょっと・・・とは思いますが、「赤いスポーツカーは派手&非常識&不良&ヤンキー!」~というのはちょっと違うでしょう。紋切り型ですべて人を型にハメてしまうことが偏見以外の何物でもなく、実にコワいことだと私は思うのです。

乗ってるクルマなんか、実は学校全体、地域からしたら「どうでもいい!」ことであり、問題なのは乗っている教師の中身なのではないでしょうか? だったらどうでもいい!ことには首を突っ込まないでもらいたいということなのです。

最近では田舎の学校であっても、クルマにこだわりを見せている先生方もチラホラと見受けられ、うれしいですね。田舎・地方都市ではクルマがないと何も始まらないし、終わりません。クルマなしの生活はおよそ考えられず、クルマがないということは両翼をもがれた鳥になったことを意味します。そんな生活の必需品であるクルマなんですから、みんなどんどん拘ったっていいんです。自分の好きなクルマに乗ったらいいんです。

教師という身分・立場上、明らかな違法改造車、他に嫌悪感を抱かせるクルマ、痛車などはダメでしょうが、人の目など気にせず、自分がこころからイイ!と思ったクルマに乗るのがいちばんです。一日の長い仕事を終えて帰途に就く時、大好きなクルマのシートに身を任せるのと、「どうでもイイ!」クルマに身を沈めるのでは気分的に天と地ほど開きがあること必至です。

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その他の選択肢としての四駆!!道具、ギアのクルマ!カッコイイ!!

国産スポーツも何台かこれまで乗り継ぎましたが、それ以上に私が好きだったのが「四輪駆動車」です。これまで三菱パジェロ×3台、三菱パジェロジュニア、いすゞビークロスと4WD車は5台乗ってきました。

クルマというモノを移動手段という視点だけで見るのではなく、場所を選ばずさまざまな場所へ連れて行ってくれたり、新しいライフスタイルを提案してくれたりする「相棒」としてとらえると見えてくるのが「4WD車」という選択肢です。まさしく、相棒であり、道具&ギアです。

天候、道を選ばず、泥だらけ&傷だらけがかえってカッコイイ!のがヨンクのステキなところ!ヨンクというとデカくて、ゴツくて運転しづらそう~という声が聞こえてきそうですが、一度乗ってみるとその運転しやすさ、取り回しの良さに感心すること請け合いです。

なにしろ、バックは垂直にストン!と切り落とされているので後退がしやすいことこの上なし!、おまけに前方の左右はカドがキッチリキッカリ見えているのでコスる心配ご無用!そして極めつけが、ドライビングポジション(着座視界)が高いのでストレスからも解放されること必至です。

ヨンクでもたいてい3ドアと5ドアが用意されていて、自分の好み使用用途、ライフスタイルに応じて選べるのでうれしいですね。私がかつて乗っていた三菱パジェロも「ロング(5ドアハッチバック)」ではなく3ドアバージョンでした。

上の最初の画像が5ドアパジェロ(1999年まで製造)で全長約4.7mなのに対して、2枚目のパジェロ3ドアは全長4m~とコンパクトです。3枚目のパジェロジュニアに至っては3.5mと取り回しは軽自動車並みです。パジェロはいずれもガソリン、ディーゼルが選べ、変速機もAT&MTが選択できました。

最後の画像のビークロスは3.2Lのガソリン車のみの車種構成で、私がこれまで乗ってきたクルマのなかでも、日産Zなみにガソリン大食い(リッター3~4kmレベルです。)でしたのでよほど好きでない限りおすすめはできません。(私もこれは1年で手放しました。)

そんな三菱パジェロのこの型がいまでは、格安で買えちゃうのです。
カーセンサー 三菱パジェロ(1999年式より前のモデル)の中古

このような新たなライフスタイルを提案してくれるクルマを迎えるのも、選択肢としてアリなのではないでしょうか?

※おまけ※

私はやっぱりルノーが好きなのですが、いま私がルノー車で選ぶとしたら、新型メガーヌ!、ウインド!~この2台で決まりです。メガーヌに関してはフルモデルチェンジが施され、スタイルはよりアグレッシブになり、5ドアモデルのみのラインナップになりました。私が乗っていた2代目メガーヌとは隔世の感がありすぎです!4代目メガーヌ!いまから試乗が楽しみです。

そしてルノーウインドですが、2シーター(2人乗り)の左ハンドルのみ、そして幌ではなくメタルトップOPEN!です! このサイズ、排気量なりの楽しみ方、振り回し方を想像するだけでワクワクしてきませんか?

リアは完全に遮断されていますので、両サイドウィンドを上げてしまえば視線も全く気にならず、頭上の解放感はピカイチ!です。(試乗済)こんなチョイスもおしゃれですね。

その他、クルマ選びの注意事項

おまけとして、その他クルマを選ぶにあたって、学校・教師ならでは留意しておいた方がよいことを簡単に話しておきます。

①特に田舎・地方では派手(カラーも含めて)なクルマはとにかくよく目立つ!

学校が地域のシンボルになっているような学校に赴任となった日にはたいへんです。どこへ行っても「きのうはどこどこにいってた」などと、スーパーで買った夕ごはんのおかずが次の日にはまわりに知れ渡っている~というのは私が経験したからこそわかるのです。

全く意に介さない人は別になんてことないのですが、プライベートは覗かれたくないという人はちょっと考えておいたほうがいいかもしれませんね。

②2台体制・複数台所有も人によっては視野に入れる

家庭訪問、出張、大会引率~とクルマの出番は地方では当たり前のように多いです。途轍もない狭い駐車場、道幅~そういった所に行くために、自信のない人などは大きいクルマと小型車~と使い分けていましたね。

また本当は高級車、スポーツカーを持っているのに体裁、人の目が気になるため、使い分けるというより、学校にそのたぐいのクルマは乗ってこず、無難な大衆車との2台体制~という人もいました。やっぱり家庭訪問とか超高級車で行ったりなんかされたら、来られたほうはひいちゃいますものね。

家庭がある方でしたら、パートナーとうまい具合に交換しながら乗れますので違うタイプのクルマを選んだほうが何かと便利です。

私自身の場合、いずれも趣味車でしたので、大事に乗りたいクルマとアシ車~という具合に使い分けていました。

③学校駐車場に停めるということは、キズ、クラッシュ!はあるものと思う!

これは覚悟の上でクルマを選ばないといけません。無いにこしたことはありませんが、傷を付けられた!ぶつけられた! ~お互い、人を疑ったり勘繰ったりするのはイヤです。生徒指導上のトラブルで、逆上したこどもが腹いせにクルマにいたずらするのは実によくあることなんです。

私は空気を抜かれたり、ガラスを割られたことはありませんが、10円チョップ、ジュースぶちまけ(夏の炎天下にこれをやられた日はたいへんです)は経験済みです。器物破損は立派な生徒指導案件なのですが、私はこの件に限っては事を荒立てたことはありません。

出てくるはずもないし、疑うこと自体疲れるしイヤなのです。キリもないことですし。

今回はだいぶ長めに教師のクルマ選びについて話してきましたが、要は好きなクルマ、自分が本当にほしいクルマを選ぶことがいちばんなのです。これだったら後悔もしないし、アキも来ない~なので長く乗れる、付き合える~といいことずくめになるのですから。

クルマ選びはとってもワクワク・ドキドキ感が味わえる楽しいもの。みなさんもぜひ楽しんでください!

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