人間関係

男ウケする女子はココが違う!見た目も中身もどっちも大事!

投稿日:

恋婚パーティーを開くたびに、なぜか男性受けがよく、人気が集中する女性が必ずいます。彼女らに共通する魅力、男性受けする「何か」があるようです。男性は往々にして、結婚対象の女性と、付き合うだけの女性とを分けて考える傾向があります。これは、私が過去に開いてきた恋婚パーティーアンケートの結果からもハッキリしています。もちろん、女性だってそうなのでしょうが、特に男性にこの傾向が顕著に現れているようです。

いまは、女性はみなおしゃれになり、見た目がきれいでかわいい素敵な女性が街にあふれれています。付き合う、遊ぶだけ、連れ歩くだけなら、見た目だけでも十分今までは選ばれていましたが、これからは、恋愛対象としての女性もやっぱり中身でも勝負しないといけないのです。さらに、女性らしさ、かわいさに加えてひとりの人間としての魅力がないと結婚対象とはなりえないのです。

いずれにしても、中身というものは、その人の人間性にかかわってくることですから、一朝一夕に盛ることは無理です。まずは十分に自分と向き合って、変われる部分変えて行く部分と、変えてはいけないあなたらしさを総点検してみましょう。自分で自分のよさ、らしさというものはなかなか見えてこないものです。ちょっぴりはずかしいかもしれませんが、家族、友人など自分以外の人間に自分についてきくだけでなく、婚活パーティーに行くのであれば、進行役のスタッフにズバリ「よかったところ」「ダメだったところ」を聞くのがベストです。

出会い、ファーストインプレッションというのはとても大事です。恋婚パーティーに限らず、普段の出会いでも第一印象がその後の人間関係を大きく左右することは間違いではありません。そうなのであれば、第一印象の部分だけをたくさん見て経験してきている、パーティー主催者の眼力というものは侮るべきではありません。彼らの声に耳を傾けてみるのもまた無駄な事ではなく、得られるものがきっとあることでしょう。

パッと見、見た目ももちろん大切ですが、今回は主に中身にスポットをあて、モテる女子、男ウケする女性の傾向について大きくわけてみていきます。

Sponsored Link


①まじめ、誠実

堅苦しいということではなく、人間的に信頼が置ける~これが大前提。当たり前といえば当然ですね。

短いパーティー、出会いの場であってもあなたの人間性がチェックされています。コンパであるから、か~るい気持ち、いい加減な気持ちで参加するのでは他の参加者に対して失礼なのです。リラックスして参加するのと、いい加減な気持ちで出席するのはまったく別物なのです。短い出会いであっても真剣に、それこそ一大決心の大勝負をかけて来ている参加者もいるのですから。

「まじめ、誠実」であるということは、相手(男性、女性の区別なく)をリスペクトするということにつながります。よく、男性にだけ媚びを売り、参加女性はすべてライバル、敵同士だとあからさまに敵意をむきだしにする女性がいるのですが、当然男性女性問わず、すべての参加者から嫌われます。相手を見下さず、自分以外のはなしをじっくりときいいてあげ、相手の意見を尊重できる女性は、女性としても人間的にもとても魅力があると映ることでしょう。

 

②心配り気遣い

大分前の話ですが、あるパーティーで、ある女性メンバーが気持ち悪くなり、もどしてしまいました。気持ち悪くなりかけた時、隣に座っていた女性が何気なしにバッグからビニール袋を取り出し見事にキャッチ!そして消臭スプレー。そのあとトイレに連れて行ってあげて介抱してくれました。主催者のこちらが助けられただけでなく、そんなものまで持っている~という女性らしさと一連の行動がスマートすぎて、そしてあったかくて男性女性みなうっとり!

このように、トラブル、緊急時でスマートかつ、おおらかに対処できる人は誰から見てもステキです。失礼な言い方ですがあまりビジュアル的にはすごくなく、結構地味な女性でしたが、その会では男性人気一番の女性でした。因みに、モデルなみの美貌を備えたある女性はその間、お酒が入っていたためは、隣との会話に夢中でこちらを見向きもしませんでした。本当に最後まで気が付かなかったようです。平和でいいですね。

相手に対して気配り目配り心配りができる~ということは人間的に余裕があり、とってもすてきですね。

③女性らしさ

って何でしょう?!男性にはない女性特有の「らしさ」に男はひかれるものです。男性にはなかなか気付かないこと、できないことにオトコは胸キュンします。「いかにも!」 のアピール、演出はマイナス!!男性に気の利く女性と思われたくて出しゃばったり、あれこれ余計な世話を焼いたりしてませんか?モノには程度というものがあります。いかにも女子力ややさしさをアピールしたりすると、男性に「重たい」「なんかなんかな~」と思われてしまうことでしょう。女子力の押し売り、売りすぎは厳禁です。

時たまの、女子っぽいしぐさ、表情などに男性はキュンとなってしまうのです。打算があるのであれば、更に打算を加えて程度を考えるべきです。さりげない「らしさ」が男性を「キュン!」とさせるのです。

④スマイル!

よく笑う、笑顔が自然に出る女性は周りを明るくし、幸せな気分にしてくれますね。スマイルはトレーニングで自然な感じが出せますよ。

⑤リラックス

一緒にいて飽きない、ゆったりまったり~できる女性はいいですね。こちらが構えることなく素の自分を出せ自然な感じでいられるのが一番!見た目は近寄りがたい、とてつもない超美人、しかしゆるキャラであったかほんわか~という意外性、アンバランスさにオトコは魅かれるものです。

短いパーティーで自分をアピールするだけの女性にオトコはげんなりするものです。男性女性問わず、まわりを気遣ってあげて、盛り上げリラックスさせようとするおおらかな女性がいたら男性はきっとグッときちゃいますよ。

⑥聞き上手ほめ上手、そして甘え上手!

男性だって自分の話を聞いてもらいたい時だってあるのです。基本、男性は自分を認めて貰いたい生き物で、カッコつけたいのです。頼られたいのです。この男性本能を満足させてくれる女性が人気なのは当然でしょう。弱みを見せられずガードしたい気持ちは分かりますが、こういったはじめての場であるからこそ、「はじめてで緊張してます、どうしよう・・・」なんて風にたまには弱みを見せるのもグーだったりするのです。

スポンサーリンク


⑦未知小悪魔

つかみどころのない、とらえきれない魅力~とでもいいましょうか?「ネタは小出しに!」ではないですが、自分と共通する部分に魅かれる時もあれば、自分にない魅力にぞっこんとなってしまう場合もあるのです。絶えず「自分磨き」は大事ですね!

⑧あったか~い

その人がいるだけで、なぜかまわりがほっとし、その場の雰囲気が和む人っていませんか?このあたたかさだけは、内面から滲み出てくるものであり、オーラであるので取り繕ったり、盛ったりはできません。やろうと思っても不自然でヘンな人になってしまいます。むしろ、それならありのまま自然に、普通に振る舞ったほうがいいに決まっています。

⑨当たり前のことができる人(常識人)

盛り合わせを取ってもらって「ありがとうございます」、トイレに席を外す時、だまっていくのではなく、「ちょっと、失礼します」、テーブルフリーになって他の人の席に自分が据わっていて、本人が戻ってきた時「ごめんなさい、ありがとうございます」~こういった一言が自然に出てくる人はステキですね。

実は当たり前のことができない人が本当に多いのです。コンパの連絡なしのドタキャン、遅れてきて当然の態度で「ごめん」の一言も言えない女性、結婚はおろか、私だったら付き合いたくもないです。こういった人たちが結婚しようとしているのですから、まずは何より自分を見つめ直すことから始めた方がいいかもしれません。

スポンサーリンク


⑩おいしそうにゴハンを食べる

これはもちろん、きちんとしたマナーが伴ってこそ印象がよくなるものなのです。いくら、おいしそうに食べるのがいいからといって、テーブルマナーまるで無視で野獣のように貪り食っていたのでは、みんな引いてしまいますものね。パーティー、コンパでは飲食を伴うスタイルが多いと思いますが、普段はモリモリガッツリ食べてるのに、コンパの時に限って少食女子アピールはよしたほうがいいでしょう。逆に少食であると自分を盛って、食べ物を残すほうが好感度を下げてしまいます。おいしそうに、もちろんマナーをもって楽しそうに食べる女子はかわいいものですよ。

どうでしょう?おおまかに10条挙げてみましたが、「女性らしさ」以外はすべて性別問わず、男女どちらの側からみても魅力的なポイントになっていないですか?そうなのです。自分が自分が~と自分が何かを得る、与えてもらうことを期待するのではなく、おしみなく他人に「与えている」のですね。

この「与える」という言葉が、恋婚パーティーに限らず、人間関係においてキーになっていることは嘘ではないようです。あなたの魅力をもっともっとアップするためにも、自分を見つめ直す機会をもち、自分磨きを怠ってはいけないのです。

 

 

 

-人間関係

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

そうだ、手紙を書こう!この思い今伝えたい!① ♪「水色のラブレター」岩井小百合

年賀状ではなく、「手紙」を最後に書いたのはいつだったか覚えていますか?もしかしたら、思い出せないくらい御無沙汰かもしれませんね。私はつい最近、昔の教え子にもらったハガキのお返しに「手紙」を書きました。 …

家族だから抱えるストレス、悩み・・人間関係に疲れた時に~♪「 熱き瞳に」西田昭彦

いちばん頼りになるはずの家族「なのに」、実は一番のストレスを受けてしまうのも家族なのかもしれません。 なぜなのでしょうか?実は家族「だからこそ」なのです。 ここに、あなたが解放されてラクになれる「何か …

うまくいかない親子関係~すべてを受け入れ、親をまずは認めることから~

一生付き合っていく人間は、配偶者を除くとやっぱり最後は親ですよね。血のつながりは切っても切れないもの。それだけに、うまくいかなくなったり、こじれたりしてしまった時のダメージ、ツラさは半端なものではない …

カテゴリー

Sponsored Link