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ガッカリ!那須どうぶつ王国おトク情報!ふれあい体験のさびしさのワケ

最近、何かと話題の「那須どうぶつ王国」!キャットショーをはじめとして、ここならではの動物&ショーはGOOD!でしたが、実際行ってみて一抹のさびしさを感じたのも事実です。ガイドブックやネットなどでは絶賛されていますが、こんなさびしさを感じた動物園ははじめてでした。

これまで全国各地、たくさんの動物園に行ってきましたが、なぜなんでしょう?私は2度行きましたが、この感じはやっぱり変わりません。今回は、2度行ってわかったこと、感じたこと、そしておすすめ情報について話したいと思います。でも、感想はみなさんもちろんそれぞれですので、みなさんもぜひ実際行ってみてくださいね。もしかしたら、あなたにとって最高のお気に入りの場所になるかもしれませんよ。




猛獣はいません、おとなしいどうぶつだけです!

ライオン、トラなどの猛獣を見たい!という人は近くの「那須サファリパーク」に行くことをおすすめします。どうぶつ王国では、近くでみてさわって感じる!がウリですので、これらの花形スターはまったくいません。どちらかというと、あまり陽があたらない、のんびりほんわかムード満点のどうぶつが多いです。(鳥類のみは猛禽類がいますが、こちらは触ることはできず、ケージの中です)

王国の仲間として住んでいるのは以下のようなどうぶつたちです。ウマ、ヒツジ、アルパカ、ペンギン、アシカ、アリクイ、ナマケモノ、ウサギ、おとなしい鳥、フラミンゴ、レッサーパンダ、コウモリ、カピバラさんなどなど・・・そしていぬとねこです。

サル、キリン、カバ、ゾウなどはまったくいません。みんなおとなしくほんとうに間近で見たりさわったりできますよ。このように、どうぶつの種類も圧倒的に少ないので、数多くのいきものを見たい!という人はちょっとがっかりするかもしれません。

あくまでも見て触って感じる動物園ですので、年齢層もほかの動物園と比べるとまったく異なるようです。入国者のほとんどが、カップルとファミリー層でした。お年寄りの家族、シルバーカップルは私が行った2回だけではまったく見ることができませんでした。

しかし、ロケーションは那須岳の中腹にあって、環境はバツグンです。見晴らしのいい丘で天気のいい日にシート持参でお弁当(持ち込み禁止ではありません)みんなで突っついたりしたらいいでしょうね。私が行ったのは10月下旬でしたが、ちょっと寒い感じでした。環境を考えると厚くも寒くもない春秋あたりがいちばんでしょう。

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ココナラではのキャットショー、温泉はナイス!

行かれる前にネット等で調べたり、TELで直接、当日のショープログラムの予定を調べていくことをぜひおすすめします。といいますのも、各ショーの間隔が短く、事前に計画を立てずに行き当たりばったりの行動では、見たかったショーを見逃してしまうことになってしまうからなのです。

実際私が行った2回で体験できたショーは

①アクアフレンズ

②ザ・キャッツ

③カピバラさん説明

④ニュージーランドファームショー

この4つだけです。懲りずに2回目も計画立てずに行ったため、ほんとうに見たかった「フリーフライトバードパフォーマンスショー」はとうとう見ることができませんでした。王国は「王国タウン」と「王国ファーム」といった2つのエリアに分かれているため、この2エリア間の移動は無料バスでとなります。

バス運行距離(片道)は約1.5kmとゆっくり徒歩でだいたい20分はかかります。ショーが2つのエリアにまたがって開かれるので、早め早めの行動がおすすめです。バス自体はほんとうに分刻みで運行されているのでいいのですが、休日でショー間近の時間帯のバスはものすごく混みます。

いちばんのおすすめのキャットショーは何も予備知識なしで行かれるのがいちばんですのでここではパスとして、ほかの3つについて簡単に紹介します。

アクアフレンズ

アシカショーです。芸達者なアシカさんがスゴイです。最前列は波しぶきを直に浴びることができます。観客も参加しての輪投げショーなどもあり結構盛り上がります。司会のお姉さんが観客にわからないようにサカナをアシカさんにあげる様子が必見です。いつあげたか分からないような早ワザ&スゴワザです。帰るときにアシカさんが起立?して見送ってくれます。また、この時にアシカさんにボディタッチできます。

カピバラさん説明

ショーの名前は忘れましたが、ただ係員さんがカピバラさんについて約5分間説明するだけです。あまり盛り上がることもなくみんなただ聞いているだけです。最後の拍手もほとんどなくさびしさだけが漂っていました。

でも、ここのエリアのカピバラさんはなごめますよ。の~んびり、まったりしているカピバラさんをながめているだけでほっこりです。ゆっくりとした時間が流れていきます。本当に近くで触ってもまったく意に介さず、なごんでいるのをやめようとしないカピバラさん、筋金入りです。

においもまったくなく、さわってカピバラさんと遊んだ後も国内随所にスプレー式の消毒液が配置されていますので安心です。

ニュージーランドファームショー

私的にこれがいちばんつまらなかったです。といいますのも、ふざけすぎているからです。シェットランドシープドッグ(犬)さんは羊をおっかけたりしてがんばってくれたのですが、外国の方のカウボーイがまったくふざけすぎで笑えなかったです。

カウボーイがしなやかなムチを振り回すとピュンピュン激しい音が耳に響きます。そして、最前列の観客のお嬢さんに、水入りペットボトルを渡して頭上に乗せます。さあ、ショーのはじまりです!何をするのでしょう?まさか!そうなんです、ムチでお嬢さんの頭上のボトルを叩き落そうというのです。

カウボーイとお嬢さんとの距離は10mはあります。そんな「ムチ」ャな!お嬢さん危うし!彼女は怖くて目をギュッとつぶったままです。司会のお姉さんがなぜかお嬢さんの傍らに立ち、ペットボトルに手を添えています。

ピシッ!バシッ!鋭いムチ音がさく裂!なんとカウボーイは地面を叩きました!と同時にお姉さんはペットボトルを叩き落しました・・・もちろん、目をつぶっているお嬢さんは何が起きたのかわかってません。お姉さんいわく「なにが起きたかは、お隣の方に聞いてください」これどうですか?

ちなみに観客はだれも笑いませんでした。笑ってる人がいたなら、それは苦笑いでしょう。失笑もんでしょう、これは。とにかくとてもザンネンなショーでした。

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ちょっとガッカリなショーの後に、500円で入れるカピバラ温泉に行きました。ここはある意味GOOD!です。ハナシのタネに一度はおすすめです。日本広しど言え、カピバラさんと一緒にお風呂に入れる動物園はあまりないでしょう。正直正確に言いますとカピバラさんと一緒ではなく、ガラスで当然、別湯にはなっているのですが、カピバラさんと混浴しているような気分になれること請け合いです。

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カネ、かね、金・・・
なんでもお金を搾り取ろうとする商魂にちょっとげんなり~

①王国入場料  大人2,000円(冬季12~3月は1,200円)(14時以降は1,500円)

②駐車場料金  700円(冬季は無料)

③ごはん(カレー+ミニサラダ)1,560円

④カピバラさんと温泉 500円

⑤犬連れ回し料金 800円(20分)

⑥えさ1回 100円(カピバラさんにあげる場合、笹5枚で)×3=300円

⑦自販機ジュース 150円

⑧うさん歩(うさぎさんとお散歩)300円(10分)

今回の入国でかかったお金は上のようになります。入場券、割引クーポンなどはネットオークションなどでも簡単に手に入れられます。ここだけでしかできないような体験ができて、景色もバツグンで文句のつけどころはないはずなのですが、駐車料金の700円にはビックリです。

たいした料金ではありませんが、クルマギッチギッチの駐車場でなく、第一~三まである駐車場のほとんどがスカスカ状態なのにシッカリしてます。ロケーション的にほとんどの人がまずクルマでしょうから、ウマいことやっています。

ごはんも前回の時はラーメン、今回はカレーでしたが、お世辞にもおいしいとはいえないテイストで、ぺらぺらのご飯の量、そして具がほとんど見えないルーでこの料金です。言葉は悪いですが、このような料理をこのプライスで提供して良心が痛まないのでしょうか?

カップルや家族連れでの入国の場合はインドアのレストランではなく、バーベキューガーデン、ヤマネコテラスなどのアウトドアで景色を楽しみながらが最高でしょう。ただお昼時間あたりはかなりの混雑ですので、時間をずらしていくか、早め早めがいいかもしれません。

ワンちゃんの連れ出し時間はワンちゃんは好きな犬種を選ぶことができます。ワンちゃんの体調体力を考えての「20分」なのでしょう。ちかいうちにワンちゃんを飼いたい!と思っている方は意中のワンちゃんとの束の間のデートお散歩もいいかもしれません。でも、20分はほんとうにあっという間なのですから、うさん歩の10分なんて言わずもがななのです。



さびしさのわけを・・・

お天気がいい日に、最高のロケーションでみんなでどうぶつと触れ合いながらワイワイ~一日遊び倒せるステキな場所だと思います。あくまでも個人的な感想になりますが、やっぱり前回同様ちょっとというかかなりのさびしさを感じます。

なぜなのでしょうか?それは、クルー、アテンダントのもてなしのこころがあまり感じられないからかもしれません。うさぎ王国に入国しても係りの人がもくもくとうさちゃんの毛づくろいをしているだけで、あいさつの一言もなし、視線さえ合わせようとしません。

レストランに入っても「いらっしゃいませ、ありがとうございました」の言葉もありません。セルフサービスですから仕方ないのかもしれませんが、さびしいいですね。どうぶつとは触れ合えても人との触れ合いをおろそかにしている王国だと今回も感じました。たまたま私が行った2回だけがそうだったのかもしれませんが、中には今回一回きりの入国者だってたくさんいるはずです。

一事が万事ということわざがなぜか寂しく思い出されたのでした。

前回は家族で、今回はツーリングのついでに単身入国しお世話になりましたが、いずれもやっぱりちょっとさびしいです。先にも話しましたが、お年寄り、単身入国はほとんどいません。こういった人はちょっとツラいかもしれないのでみんなでワイワイ入国して、自分らで勝手に盛り上がったほうがいいかもしれません。

お天気のいい日にみんなとお弁当持参、シート持参でぜひ一度行ってみてください。山並みを見下ろせる丘でゆったりと流れる時間の中、みんなで食べるごはんはきっとおいしいことでしょう。靴はぜひぜひ履きなれたウォーキングシューズなどがおすすめです。












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