いじめ 教育・教師 相談ケース

職員室いじめ(小学校支援員先生のケース)「大人」のいじめと向き合う~辞めるも残るもそれぞれの道

今回いただいた相談も切実すぎます。

「いじめは絶対許さない!」と日ごろ子どもたちに指導している「大人」が、堂々と教師間いじめを行っているのですから、怒りを通り越してなんとも情けない。

このような愚痴は耳にタコのご時世ですが、職員室いじめ、大人のいじめはどこにでもある! そして、いつ、どこででも起きるもの! と認識し、あらかじめその対処法を考え、起きないように日ごろから職員間でのコミュニケーションを密にしていくこともまた重要なのではないでしょうか?

私自身が経験した「職員室いじめ」に関しては、「職員室いじめ~教員同士のいじめの実態と対策(私の経験から)~」
で詳しく話しましたが、今回の先生のケースはちょっと許せません。

なぜなら、本来敬うべき年長者に対するいじめだからです。そして、なんと何と管理職も傍観の体たらくと言う有様・・・そもそも「いじめ」などそのすべてが唾棄すべきものですが、特にこういった立場上、弱者に対する攻撃、差別に私は強い嫌悪感を覚えます。

いただいた相談で、記事としてアップ許可をいただいたものに関しては、このように独立とした「記事」としてお答えしていますので(もちろん無料です)、みなさんも何かいま、悩まれているケースがありましたら、メッセージからでも、お問い合わせからでも構いませんので遠慮なくどうぞ。

こういったみなさんの貴重な体験をシェアしてくださることにより、ちょっとでも気持ちが軽くなったりする人だっているかもしれないのですから。

それでは、こちらの先生のご相談に実際私が答えるかたちでみなさんにシェアしていきます。








事務職員、教諭ってそんなに偉いの?
それぞれが、それぞれに尊重されるべき

初めまして。孫子供達は遠くに生活していて、毎日、手が空いていて体力も十分小学生の支援が出来る程残っていますし、社会にお役に立ちたいという思いもありまして、高齢の69才になってから支援員を始めました。1年半になります。

ところが、最近問題が起こって困りました。事務職の女先生が、私の提出書類に書き方を教えてくれるではなく、自分でよく読んで書きなさいと威圧的に難癖付けてきます。もう一人の20才年下の支援員には書類作成には親切に教えているのが見えています。

この事務職先生に同調してその支援員が、私のどうでもいいことに難癖を付けてくるようになりました。教頭は見て知っています。このいじめ騒ぎ立てても良い方には行かないと思います。校長に一言伝え、私を面接してくれた教育委員の人にこの事実を言って、支援員の空きがあれば、別の小学校にに移動出来ればと思っておりますが。もっといい方法がありますか?どうかよろしくご指導ください。

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こんばんは、はじめまして。
メッセージありがとうございます。

先生のバイタリティ、元気が湧いてきました。
支援員という体力、気力、そして愛情が必要とされるお仕事・・・毎日ほんとうにお疲れ様です。

私も高等学校勤め以外に、学童、放課後デイ等での勤務経験がありますが、身体はへとへとでも気持ちよく働けることがいちばんですよね。
現在、タカミさんが悩まれているようなケースは、実は最近、当サイトにも度々寄せられています。

私自身、教諭というポジションでなくなってから、常勤講師、非常勤講師と経験していった中で、教師間いじめを経験しましたので、先生の辛さは少しは理解できます。

仰るように、騒ぎたてても事態は決して良い方向には向かうことは無いでしょう。
子どもたちに「いじめはダメ!」と導く立場であるはずの人間が、公然と教師間いじめをやっているわけなのですから・・・



こちらのサイトでも教師間いじめ、職場間トラブル、うまくいかない人間関係などについて話してきましたが、トラブルという現象が起きるには何かしらの「原因」「きっかけ」があることがほとんどです。
先生にその原因がある!などとは決して思えませんが、それが妬み、嫉妬などの悪感情が原因で起こることはしょっちゅうですよね。

子どもと違って、出来上がってしまった「大人」の行動、考えを変えようとするのはほんとうに至難の業です。

ただ、問題解決の方法、糸口はタカミさんもお気づきかもしれませんが、結構あるものです。
こちら、「コメント欄」では文字の大きさが調節できず、またちょっと長くもなりますので、近日中(一週間程度、時間ください)に「一つの記事」としてアップいたします。

そこで、もうちょっと詳しく、先生の状況を教えていただけるとありがたいです。
フルタイム正規での入職か否か、学校併設、敷地内の学童の様ですので、教職員がどこまで介入してくるのか、他の職員、支援員の状況、そして先生の今の状況を他の人たちはどのようにとらえているのか・・・・などです。

人生の大先輩に私がお伝えできるものがあるかどうかちょっと心配ですが、よろしくお願いいたします。

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まめきち様
こんばんは。突然の拙メールを読んでくださり、その上ご返信もいただき、誠にありがとうございます。馬齢を重ねているだけの私です。

採用は 会計年度採用職員1年事更新で臨時市職員の身分になります。15人ほどの学校職員室内に先生方と机を並べて、支援員は現在私を含めて2名。その1名の方から4月頃から 私の内ズックの脱ぎ方に難癖付けられていましたが、最初は善意に受け取って「それはそれは気を付けてくれてありがとう」と返事をしておりました。

当校は音楽室と図書室に入るときは内ズックを脱ぐ形式です。私はごく普通に、ごく常識的に内ズックを脱ぎ、勿論そろえて向こう向きに置きます。ところが今月になってから、「泥棒ぬぎといって、卑しい脱ぎかたです」と憎しみの上から見下ろす表情で・・、人の良い私はやっと気がついたところです。以後この方とは必要無い限りは、近づかないようにしております。

この件の前に、今、考えれば事務の女先生に、意図しないタイミングの悪さによる申し訳無いことをしており、そのことに関しては謝っておりました。それでも40才少し過ぎた女事務先生にとっては、感情的に収まらないことの様で、上記の「内ズック事件」支援員と感情的に結託して、悪感情がうねっている状況です。

提出書類の書き方を聞くと、高齢でしかも始めたばかりの私には「そんなこと自分で判断して書け!」と。20才若い支援員には、丁寧に教えてあげているのに。周りには管理職の教頭他机を並べているので皆さん分かっているご様子。その上、他の先生方の様に、私はうまく取り入る事をしない人間で、世渡り下手。

今では、やるべき仕事をしっかりとして、不要に近づかず、笑顔でにっこり、柳に風でなんとか過しています。

一番なのは、私が担当する生徒が、低IQでも前向きの気持ちで頑張って私に付いてきていると言うことと、その学年の生徒が懐いてくれてることです。それが心の拠り所でなんとか繋がっているところです。

私は現役世代ではないので、最悪の場合、支援員止めてもいい年齢ですから。でも、70、80才でも意欲のある人は働きましょうという時代、前向きに生きたいです。この女事務先生は若いのに、古い考えですね。「年寄りは家にいろ」と職員室の対面した向こうから時々聞こえてきます。

まめきち先生のブログの「人間関係~ストレスの逃がし方」等々、読ませていただきまして、心が軽くなってきます。駄文申し訳無く思いますが、返信させていただきます。よろしくお願いいたします。



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こんにちは、お世話になっております。
お忙しい中、メッセージありがとうございます。

先生の現在のお辛い様子、周囲の状況等の詳細、お陰様で少しづつ私にも見えてきました。
前向きで真っ直ぐな先生の姿勢は素敵だと思います。

タカミさんの現況を踏まえて、先生の立場に立脚し私だったらこうする~という形で僭越ながら述べてみたいと思います。
一つの記事として回答いたしますので、はじめて読まれる方にも分かりやすいよう、こちらのコメントをそのまま転載させていただきます。

私事で恐縮ですが、現在出張コンサルで家を空けております。すぐに回答できずごめんなさい。一週間を目処に記事アップいたしますので、今しばらくお時間ください。
引き続きよろしくお願いいたします。

自分で変えられるものにのみ注力すべき!
人はそう簡単には変われないし、ましてや人が変えられるものでもない!

こんにちは、お世話になっております。

まず最初に私の回答がたいへん遅くなりまして申し訳ございませんでした。コンサル案件(家庭内暴力でした)のフォローが予想以上に長引き、先生にはだいぶお時間いただきました。

学期末も迫っておりますが、その後状況はいかがでしょうか?変化はないでしょうか?

私よりも(50になったばかりです)長く「人生」という道のりを歩まれてきている先生に対して回答するのはおこがましい気もちですが、私だったらこうする!といったカタチを取らせてもらったほうがスッキリすると思います。

タカミさんが読んでくださった、「苦手な人・嫌いな人が頭から離れないあなたへの処方箋~ストレスの逃がし方」で詳しく話していますので、こちらでの深入りは避けますが、私はどこの職場でも、いじめとまでは行かないにしても、何らかのトラブル、衝突、誤解・・・などはしょっちゅう、日常茶飯事であると考えます。

私も若い時分は、職員、生徒から「嫌われたくない」「みんなから好かれたい」「自分をわかってほしい」「誤解されたくない」「この誤解をなんとかして解きたい!」・・・などのように常に思っていました。

しかし、自分なりに悩み考え、自己を省み、努力実践していくうち、そのようなこと自体、土台無理であり、ばかばかしいことだと気づいたのでした。

「そのようなことに自分の時間と労力、頭とを浪費し、神経をすり減らすよりももっともっと自分にはやるべきことが目の前にたくさんあるのではないか!?」

・・・とハッと気がついた瞬間でした。



私の好きな言葉に「この本を読めば、あの本は読めないのだ!」というものがあります。いかようにも取れるこの言葉の真意はさておき、誰しも人生という時間は限られており、刻一刻とその時間は流れ去っていきます。いわば、「時間=命」と私は認識しています。

ですから、他人の時間を強奪するような、ドタキャンやすっぽかしなどを平気でする人はどうも苦手です。

私は日ごろ愛用している手帳の日付部分に「残存日数」なるものを書いています。そうでs、私に残された日々の数のことです。私は若い自分の不摂生が祟って長生きなどは望めないでしょうから、本日現在の私に残された日数は「5,497日」なのです。明日の日付欄には当然それが「5,496」になっています。

いまは便利な世の中で、自分が生まれてから何日生きてきたかを計算してくれる「日数計算」なるものもありますが、私みたいに「自分に残された日数」を日々、「カウントダウン」していっているものはこっけいに映りますか?私はやり残したものばかりで、生き急ぐ必要があるのです。私がスマホ、テレビを辞めたのもそのためなのです。自分に残された時間が愛おしいのです。話がちょっと横道に逸れてきてしまってごめんなさい。

そもそも、いい年をこいた「大人」が、そうやすやすと改心したりするものなのでしょうか?

話し合って分かり合える望みが少しでもあるのでしょうか?

私は現役時代は、このような考え方にもうなっておりましたので、先生と同じようにかかわらなければいけない時間だけ、本当に必要最低限の接触だけに努めました。相手が自分をどう思っているか?なんて考えるのも一切やめました。それでも、別に何も問題は起きませんでした。

それは、できるなら私だってお互い良好な人間関係でいたいです。でも、みんなお互い分かり合って、良好な人間関係なんて却っていまは気持ち悪いとさえ思えます。

人を疑うことを知らない子どもたちのつぶらな、あのキラキラと輝いた瞳は本当にステキですよね。私の瞳は曇って、既に汚れてしまっているのです。

理解し合える人もいれば、そうでない人もいて当然

そもそも、人間、自分と家族、本当に近しい人以外に関心なんてないし、気にもしていない

ましてや、有事に助けてくれやなんかしない

人間死ぬときは、ひとり

今はこんなふうに考えているのかもしれません。

さもしいと思われますか?

私も自分で、そうなりたくてなった訳ではなく、これまで人格が崩れるほどに忙しく、自分なりに辛い経験をしてきた結果がこうなのです。

私が思うに、もう先生の中で答えは出ているのはないでしょうか?

先生の考え方一つです。

問題は実際は、ほんとうは問題などではなく、非常にシンプルであるように思います。問題を難しく、複雑にしているのは先生ご自身のお考えかもしれません。

つまり、ここに残りたいか、否か?

ここでなけりゃゼッタイダメ!というものが本当にここにあるのか?

ここ一点に尽きると私は思います。

この強い想いがおありならば、どんなことをしても残るべきでしょう。少なくとも私だったらそうします。想いさえ強ければ、自分を支える「何か」があれば人間強くなれます。

仮にタカミさんが、残りたいとのお考えである・・と仮定して、私だったらどのような行動に出るかを話しましょう。




しかし、その前にダメモトでやってみるべきことはある!

管理職が見て見ぬふりをしたり、もうひとかたの支援員さんとの関係もこじれているようでは、さぞ毎日がお辛いことでしょう。

こうなってしまったきっかけがあったとはいえ、人格を貶めるような物言い、そして年長者を年長者とも思わない振る舞いなど到底許されるものではありません。そして教頭職にあるものが、職員が酷い扱いを受けて苦しんでいるのに、見て見ぬふりをしているという情けない話は全くをもってあり得えません。

なぜなら、ご存知のように管理職は、職員の心身の安全を守り、監理する立場にある・・・と学校ではハッキリ位置づけられている存在だからなのです。

従って、本来ならこの教頭の所に行ってガツンと鉄槌をくらわしたいところですが、残ると決められたからには、この方法は得策ではありません。ましてや教頭を飛び越して校長に直談判、相談は間違いなく教頭を敵に回します。校長から教頭は指導を受けるでしょうから。(まっとうな校長先生だったらのはなしになりますが)

そこで、私だったらまず、この問題の事務職員と支援員にそれぞれ自分の今の想いをしたためた手紙を書きます。その上で直に会ってもらえる約束を取り付け、サシで話をするでしょう。

先生がいま取られている態度がいちばんだと思います。近すぎず遠すぎず、いい塩梅の距離感を保ち、へりくだるわけでもなく下手に出る訳でもなく、分け隔てなく普通に接する。これがいちばんでしょう。たいへんなことではありますが・・・

このような状態で彼女たちとそれぞれに自分の思いを吐露します。変に作ったり準備などせず、いまの自分の素直な気持ちを現わします。

相手の出方にもよりますが、あからさまな侮辱を受けたことを蒸し返すのはよくない方向に事が動きそうです。ここではいったん置いておいて、これからを考えていきます。ぎこちなくへりくだるのではなく「自分に悪いところがあったら言ってほしい、直していくし、精一杯努力していく」「いっしょにがんばっていきたい、だから教えて欲しいし、私にできることだったら何でもやる!」なんて言いそうです。

人間という生き物は不思議なもので、自分に関心がある人、自分を認めてくれる人に対しては好感を持ちやすいものです。

普段のコミュニケーションでも、相手をねぎらったり感謝の気持ちを自然と表現するのもいいかもしれません。場合によっては「ほめる(おだてるとは違います。本当にスゴイ!いい!と思ったことをストレートに表すのです)」「励ます」なんてのもアリでしょう。

このような努力をしても、相手方に全くの変化、反応すらないのであれば、私ならキッパリ諦めます。繰り返しにはなりますが、ちょっとやそっとでは人を突き動かすことは難しいです。ましてや改心させるなどは至難の業です。私の人生の残りの時間をこのような人たちと共有なんかしたくはありません。

これ以上、酷い扱いが続行するようであれば、出るところはいくらでもあります。県予算の支援員さんは教委管轄かどうかは微妙ですが、まず教頭デスクに行き、職員の面前で管理職の責務を果たしていないことを指摘し、学校長に相談する旨伝えます。辞めると決めたのなら、怖いものなどありません。

教頭職は、上と下との間でストレスがたまりまくり、そのうえ膨大な事務処理を強いられる立場で勤務時間も長くならざるを得ない・・・という事情はもちろん承知しています。面倒なことに首を突っ込みたくない気持ちも分からなくもありませんが、職員を見殺しにしていいはずはありません。

それから、学校長ところへ行き、現況を説明したうえで期限での退職の意向を伝えます。子どもたちとの関係は名残惜しいですが、仕方ありません。出会いに別れはつきものです。何も支援員という立場でなくとも、こどもとかかわれる職場はこのご時世、腐るほどあります。



新しい出会いを求めて!

今時の6~70代の方は若く、エネルギッシュでバイタリティにあふれている方が多いですよね。私が公立退職後、しばらくしてお世話になった私立女子校では、82歳のおじいさま先生がおりました。なんとポジションも非常勤ではなく常勤講師でした。

もちろん教科指導、生徒指導もそつなくこなし、生徒、学校思いのステキな先生でした。教育という現場に「年齢」による差別などあっていいのでしょうか?むしろ、いろいろな年齢層の者が、そしてさまざまなものが集まってこそ、学校なのではないかと思うのです。もちろん、こどもたち、教職員共々です。

教師をやっていた時分を振り返っても、若い人たちから学んだこともたくさんですが、同僚、先輩、管理職、父兄、地域の人たち、そして子どもたちから教えられたことのほうが多かった気がするのです。人間だれしも歳を重ねていきます。ただいたずらに日々を過ごしているわけではないはずです。

亀の甲より年の功」という言葉が死語になるような国になってほしくはありません。

小学校の支援員ですと、教職員と机を並べることになりますが、小学校支援員以外でも、子どもたちとかかわれる仕事はたくさんありますよね。

私が公立退職後、経験した教育関係の仕事をちょっと並べてみます。

① 学童保育

② 放課後デイサービス

③ 塾講師

④ 通信制高校常勤講師

⑤ 保育士補助員

⑥ 小学校学習支援員

⑦ 児童相談所学習指導員

などなどです。さまざまなステージから教育現場を見てみたいとの思いからチャレンジしましたが、いまは児童養護施設の「いま」を勉強してみたい気持ちがあります。

先生がどのような資格をお持ちなのかわかりませんので何とも言えませんが、放課後デイ、学童保育などが私的にはおすすめです。

ご存知のようにこれらの職場では、さまざまな年齢層のものが働いておりますし、そもそも施設長や児童発達管理責任者以外は提出する書類の作成などほとんどありません。ましてや机に座っている時間などなきに等しく、事業所によっては机さえ与えられない所もあるくらいです。

勤務時間のほとんどが子どもたちとかかわっているため、職員同士のいざこざなどほかに構っている時間などほとんどありませんよね。もちろん、情報の共有、意思疎通は必要ですが、お互いにいっぱいいっぱいです。いまのお仕事と重なりますが、放課後デイは必ず「療育」「療養」の時間がありますので、学童よりは体力的には比較的楽かもしれません。

また、こういった職場では、さまざまな年齢、家庭環境の人たちが働いているため、「正規」だけではなく、「非正規」の方も多いです。そのため、パート、アルバイトではお互い時間をやりくりし、助け合う雰囲気も醸成されやすいようです。



タカミさんにピッタリな職場が、この中にもありそうな気が私はするのですが、いかがでしょうか?

退職のタイミングですが、ほんとうは期限まで全うしての退職の方が後々、お互いのためにも良いことはもちろんですが、酷い状況が続くようであったなら、きちんと所属長、管理職に相談した上での退職でもまったく問題ないでしょう。所属長の管理不届き、そしていじめが原因なのですから・・・

ここを離れても別の出会いがある

ここに残るという事は新たな出会い、ステージを諦めているということ

どちらに進まれてもそれぞれの道

正解も不正解もない

詰まるところ、私はこんなふうに思うのです。

ちょっと駆け足で話し過ぎたかもしれません。また、必ずしも先生の状況にマッチした回答になっていなかったかもしれません。しかし、どちらに進まれるにせよ、先生の想い一つにかかっている~ということだけは忘れないでください。

今回は、お辛い貴重な体験をシェアしてくだって本当にありがとうございました。先生のご活躍、並びにご健勝を陰ながらお祈り申し上げます。

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