「 生徒指導/教育技術 」 一覧

授業中私語には理由がある~やめさせるには、まず(い)授業の改善を!+ルールを分からせる指導~

悩んで悩んでトライ&エラーを繰り返し、みなそれぞれそれなりに教師になっていくんです。私もそうでした。 授業は生き物です。それぞれに味があります。私語の少ないそそられる授業のスタイルも実にまたさまざまで …

生徒指導、うまくいかない教師が忘れているたった一つの大切なこと~生徒指導の極意、9つの視点~

教師の言う事だったら、なんでもかんでも聞く~なんてことはキョウビの子どもたち、あり得ないですよね。 「なんで自分のいう事はきかないのか?」 「こんなに頑張っているのに、どうしてわかってくれないのか?」 …

元教師が語る保護者クレーム、モンペ対応の極意~信念、自分の柱を持つこと~

子どもたちよりも実は、父兄・保護者対応がいちばん大変だったりすることは、日々みなさんも実感していることと思います。 学校はチームワークに頼ることも多い職場ではありますが、事が起きた時、結局最後まで頼み …

生徒の誕生日にメッセージを贈ろう!~教師のクラスづくりのヒント~

担任を長年やっていると、時たま子どもたち、とくに女子生徒からプレゼントやらメッセージカードをもらったりするものです。 プレセントはいくつになってもうれしいもの。こういうホッとさせられるようななごみが突 …

教師の鈍感さ・ニブさが子どもを殺す~今こそ〇〇力を取り戻そう!~

悪気があって子どもを傷つけようとか、怒らせよう悲しませたい~などと思っている教師などいないはず。教師であるならば・・・ しかし、現状ではどうであろうか?いまこうしている間にも、実に多くの子どもたちが教 …

率先垂範~教師がやってみせ続けることが何より大切!~子どものヤル気を引き出す指導~

「どうして自分の言うことは聞かないのだろう?」 「こんなに頑張っているのに、どうして思いが通じないのだろう?」 ~このようなもどかしさ、悩みを一人悶々と抱えている先生方、きっといることでしょう。私も若 …

ダメな教員の話し方・言葉遣い~前向きなことばに愛情込めて~

いざ教壇デビューしてからは、自らの授業を振り返ったり他人の授業を参観したりするチャンスにはなかなか巡りあえませんよね。(初任研、経験者研修などあるにはありますが) 私が繰り返しみなさんにすすめている「 …

教師の授業力向上のために大切な視点と今、できること~授業のねらいを明確に!~

教師として日々、試され要求される「チカラ」には本当にいろいろなものがあって、キリがありませんね。 先生方のみんながみんなオールマイティのスーパーマンであったならそれはそれでスゴイことなのですが、それで …

学校での盗癖、万引き依存生徒の指導~その難しさと原因・動機追及の大切さ~

「なんでこんなものを?!」 「どうして、また?!」 繰り返される子どもの窃盗について児童生徒と向き合い、指導していくにあたっては、専門的・高度な知識と豊富な経験が必要とされます。学校、教師だけでこの問 …

高校生の留年~いかにクラスに溶け込めるか?が鍵!~留年生の指導のあり方~

何日か早く生まれてきて、一歳違うだけなのに、留年生は「先輩」「~さん」などと呼ばれ別格扱いです。クラスは彼らなりに気を遣っているのでしょうが、実はいちばんいろいろと気を遣ってたいへんなのは、留年生なの …

高校で化粧を禁止する理由~化粧指導の是非~化粧指導はどうあるべきか?!

「なぜ、学校は生徒の化粧を許さないのか?」この質問にズバッ!と明確な答えを出せる現役の教職員は少ないでしょう。 人、みなそれぞれに個性があるように、顔つき・スタイルも皆ことなります。お化粧をして、自分 …

子どもの担任を越えての相談にはどう対処すべきか?~教師であるならば~

教師を長年やってると、「他のクラスの生徒から相談された~」「なんで自分に相談しないでアイツなんだよ~」なんてことありますよね。 児童・生徒からしてみれば、いちばん相談したい、しやすい教師に足が向いてし …

博多高校 教師暴行事件考察~警察通報は本当に教育の敗北か?~生徒と教師の人権~

まず、最初にこの有名な動画をもう一度見てください。あなたがこの教師だったとしたら、このような暴力と屈辱を前にしてどのように、この生徒本人、そしてクラスと相対するでしょうか?さらにその後、どのようにこの …

校則はなぜ、バイク免許取得を許さないのか?~バイク好きな生徒への指導はどうあるべきか?~

教え子にバイクが好きでたまらない少年がいました。留年生、無口、学業スポーツ言うことなし、おまけにやさしくカッコいい!留年の理由は出席日数不足のため、しかもそのまた出席日数不足の理由は度重なるバイク乗車 …

教育格差~家庭・子どもの貧困問題と学校・教師はどうかかわっていくべきか?♪

建て前では、すべての子供が等しく学ぶ権利を有することになっていますが、昨今の教育格差進行の加速化は見逃せません。家庭、子どもの貧困対策について考えるとき、学校・教師が果たすべき、果たせる役割は大きいも …

入学式&始業式!出会ってしまった僕たち~子供たちの迎え方とメッセージ~

新しい学校そして新学年、こどもたちは不安ドキドキ、期待ワクワクの気持ちいっぱいでそれぞれのクラスに入っていくことでしょう。こんなフレッシュな気持ち、担任教師も卒業までずっと忘れられないでいられたら幸せ …

アレるクラスもそうじで変わる!~清掃指導をクラス経営の柱に~心を磨く!

荒れているクラス、教師の指導が通っていないクラスに共通して出来ていないことがあります。そうなのです。「そうじ」です。これまで、幾度となく「クラスの再建」について相談を受けてきましたが、指導困難クラスで …

教室で生き物を飼うという事~クラスの環境整備、掲示物はどのように生徒に影響するか?①~

私が小学校のころ、学校鳥として金鶏(きんけい)を頂点に、ウサギ、にわとり、チャボが飼育されていて、教室では金魚がクラスみんなをいつも見守っていてくれたのでした。そんなノスタルジックな気分にちょっと浸り …

集団の力を頼む女子グループへの生徒指導、対処法~学級崩壊一歩手前、途中からの打開策!~

「6人女子グループの勢力が日増しに勢いを増していき、いつの間にかクラスを牛耳るようになってきてしまいました。自分のこれまでの指導の至らなさによるものだとは分かってはいますが、今からでもなんとかしたいで …

「いじり」は「いじめ」のはじまり!?違いと境界線~教師なら「悪のいじり」を見逃してはならない!

クラスを持っていて、いまなお後悔していることがいくつかあります。その一つが、いわゆる「いじり」に関するものなのです。いじりの実態が、実は「いじめ」になっていた事実に気付くのが遅れたのです。 いじられる …

「近いよ!」女子生徒との距離の取り方~指導も超えてはダメな距離がある~

昨今の似非教員の破廉恥ぶりはとどまるところを知らず、最近のニュースでは校内で女子生徒といかがわしい行為に及んで懲戒免職になったことが報じられました。 生徒同士の校内での行為そのものは、教員を長年経験し …

なぜ手が先に出てしまうのか?なぜ暴力はいけないのか?~暴力に頼らざるを得ない悲しい教員~

結論から言います。教師に暴力が許されるのは、児童生徒の心身に危険が及んだ時、暴力によらなければその危険が避けられない時のみです。心身の「心」としたのは、最近は人間の尊厳を著しく貶める「言葉の暴力」もあ …

授業中寝ている生徒の指導はどうあるべきか?教師であるならば!

あれだけ準備を重ねて臨んだ授業・・・それでも爆睡の生徒がでてきてしまう悲しい現実。誰に迷惑をかけるではなし、知らんぷり無視を決め込み授業を続ける教員、一方、何度睡魔に襲われようと起こし続ける教師・・・ …

モンスターペアレントとどう付き合っていくか?振り回されず、理解され主導する極意! 

「モンスターペアレント(ツ)」ってなんだかいやな響きです。オバケみたいで。教師を続けていると、こういった方々と接する機会は多いですね。対応ひとつを誤るとあとあとたいへんです。それでなくとも多忙を極める …

清掃指導で生徒を伸ばす!やり方次第で楽しい時間に早変わり! 

本来、「清掃、掃除」はみんなで体を動かしながら、まわりもピカピカになる楽しい活動のはずです。それがいつからヤラサレ感が付きまとうようになったのでしょうか。ズバリ、「清掃指導」と「あいさつ指導」ができる …

手紙のすごさ、すばらしさ!「学校でも手紙は使える!」今この思い伝えたい!② 

、プライベートシーンだけではなく、教育現場でも「手紙」はそのパワーを発揮してくれるのですから利用しない手はないですね。何より手紙には「ワンクッション」置く、という緩衝材の役割と「直筆」そして「手間暇( …

教師の公平性~特定の生徒とばかり話す罠の怖さ!~全体を見渡す

この怖さについては、現職の教師であるならば痛切に感じていることと思います。しかし分かってはいるけれど、どうしても手っ取り早く話しやすく、そして話した~という満足感の得られる「特定の生徒」に集中しがちで …

言葉の暴力★教師に言われた忘れられない一言!②~忘れたい人~ 

前回、教師の一言で勇気づけられ、励まされた想い出をはなしましたが、今回は「一言」でどん底に突き落とされた切ない体験を紹介しましょう。それにしても、どうしてこんなに教師の一言というのはいつまでたっても忘 …

忘れられない教師の一言!前向きなあったかい言葉遣いの大切さ①  

ちょっと昔のあなたを思い出してみて!幼・小・中・高・大となが~い学校生活の中で、教職員からかけられた何気ない一言に勇気づけられたり、逆にグサリとさせられたり~の経験がきっとあるはずです。私もそう。今回 …

ブラック校則?頭髪指導の難しさ~心に響かなかった私の失敗~信じて待つ~    

前回「なぜ茶髪はだめなのか?頭髪指導ってなんでやるの?」で茶髪について教師のたてまえと本音についてはなしましたが、一番大切なことについて話すのを忘れていることに気付いたのです。「時間はかかったけれど、 …

Sponsored Link

広告ユニット



Sponsored Link